自作PC 3号機

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3号機目は私が愛用していたPCを、現在は1号機を使用している関係で子供用に改造しようと思います。
子供用と言う事で、主にインターネットと簡単なゲーム用にロースペックで制作予定。


    今回の目標スペック

    CPU : Intel Pentium 4 Socket478
    マザーボード : Type 945 (MicroATX) Socket478
    DIMM(Memory) : DDR-400 SDRAM PC-3200
    HDD : 40GB + 160GB 外付け(既設分流用)
    光学ドライブ : DVD マルチ (既設分流用)
    予算 : 3〜40,000円




  • CPU

  • Intel Pentium 4 SL6RZ を選定。
    クロック2.4Ghz と Pentium 4 の Spec の中では中の下クラスですが、子供が使用する分には十分すぎるスペックでしょう。
    USED品(ジャンク)で Get!



Intel Pentium 4

Intel Pentium 4




    スペック
    Intel Pentium 4 SL6RZ クロック2.4Ghz
    FSB : 533MHz
    L2 Cache: 512MB
    ソケット : LGA478
    付属品 : 無し
    5,950円(ヤフオク)












  • CPU FAN (COOLERMASTER)




FAN




    スペック
    TYPE : E2U-N73EC-J3-GP
    CPU TYPE : Socket478
    HeatSink : 95x69x42mm Material アルミ製
    Fan : Dimension 70x70x15mm
    Fan Speed : 3800rpm
    1,980円(ヤフオク)




  • マザーボード

  • 今回選んだのは、 BIOSTAR P4M80-M4
    主にインターネットと簡単なゲームに使用するだけなので、VGA 内蔵タイプを選択しました。

    BIOSTAR にした理由は全く無く、ただケースを流用する為、横置きの薄型タイプでなければならない事と、
    ソケット775 では CPU ファン の高さが納まりきれない為に ソケット478 でファンを薄型にする必要があった。

    MicroATX で ソケット478 とも成るとヤフオクではなかなか数が少ないので、たまたま出会った P4M80-M4 に決めただけです。
    しかし、なかなかの物で IDE RAID 0,1 の機能が装備されていました。
    ただ、今回はノーマルでの仕様でいきます。



BIOSTAR P4M80-M4




    スペック
    CPU : Intel Pentium 4/Celeron/Celeron D processor
    FSB : 800/533/400MHz
    チップセット : VIA P4M800+VT8237R+
    ソケット : LGA478
    拡張スロット: AGP ×1 , CNR x1 , PCI ×3
    ストレージ : Serial ATA?U ×2 , IDE ×2
    IDE RAID: 0,1
    サウンド : Realtek ALC655 6-Channel AC97 CODEC
    USB : Rear USB 2.0 x4, Front USB 2.0 x4
    ネットワーク : VIA VT6103L Integrated 10/100 transceiver ×1
    Memory : DDR 400/333 DDR SDRAM 184pin
    メモリスロット2基搭載、最大実装2GB
    価格 6,800円 (ヤフオク)












  • Memory

  • SDRAM PC3200 で 1GB しかも 184pin とも成ると、タマ数が少ない!
    6,000円台を狙っていたのですが…



SDRAM PC3200




    スペック
    容量 : 1GB × 1
    規格 : SDRAM PC3200(DDR-400)
    ピン数 : 184pin
    バルク品
    価格 8,999円 (考えてたよりも高値で Get!)












  • ハードディスク

  • 今回は、もともと内蔵してあった 40GB の HDD をそのまま流用しました。
    代わりに、私が使用していた外付けの 160GB HDD を取り付けることに…












  • 光学ドライブ

  • 購入当初内蔵してあった DVD R/W を LG GSA-H10N に交換していましたが、5年間ノントラブルなのでそのまま流用致します。
    音楽 CD や DVD 動画など数多く読み書きしてきましたが、未だバリバリの現役です。



LG GSA-H10N




    スペック
    Type : LG GSA-H10N
    DVD±R : 16倍速
    DVD-RAM : 12倍速
    DVD-R DL: 8倍速
    DVD+R DL: 10倍速
    (価格 4,880円) 流用












  • ケースは流用








いよいよ組み立て開始です。

1.CPU の実装

ソケット478 は CPU のピンを挟み込むタイプです。
先ず、ピン固定のレバーを120°程度起こします。
次に、ピンを曲げたりしないように CPU をソケットに実装します。
(CPU の方向を間違わないように、必ずマークを合わせること)
最後に、ピンの固定レバーをセットする。


CPU の実装






2.CPU FAN の取り付け

ヒートシンクを取り付ける前に、CPUとCPUファンの間に熱伝導の為のグリスを塗るか熱伝導シールを貼ります。
新品のヒートシンクであれば、はじめから切手大の熱伝導シールが既に貼られていますが、私は一度剥がして1サイズ大きめの物に変えます。
ヒートシンクの取り付けが済んだら、FAN を取り付けます。
取り付けが済んだら FAN のケーブルを接続します。
CPU の周りに CPU FAN のピン端子が必ず存在するので、他の FAN 電源と間違わないように気をつける。


CPU FAN






3.Memory の実装

ハーモニック端子部には、方向性を間違えないように突起物が付いているので、メモリーカードの溝を突起物に合わせて実装しよう。
両サイドのロックが「カチッ!」音がしてロックが掛かったのを確認する。



4.フロント及びバックの LED や USB ケーブルを接続する。

LED は極性を間違えても壊れることは無いと思いますが、取り扱い説明書を良く見て接続します。



5. HDD・DVD の接続

今回は、どちらも流用のため SATA は無いので IDE 接続に成ります。
一つの IDE にマスター・スレーブで接続することは可能ですが、HDD と 光学ドライブ等の物を混合しないようにします。
このために、今回は IDE が2系統装備されているマザーボードを選定しています。





すべて取り付け完了








HDD と DVD・ケースが流用と言うことで、小遣い程度?で済みました。
ロースペックなれど、インターネットは勿論 DVD 動画の早送りも静止せずに「サクサク」快調に動作しています。



制作費 : 23,729円

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