アイコン表示を高速化

| コメント(0) | トラックバック(0)
Windows のファイル表示は、全てアイコン画像で表示される。
これは基本となるアイコン画像を、ファイルの種類によって関連づけしているからである。


フォルダを開く度に表示されるアイコン、このアイコン表示はキャッシュファイルで管理されている。


このキャッシュファイルは、レジストリから設定変更することが出来るので、キャッシュの容量を大きくしてアイコンの表示を高速化してみよう。


変更前の注意
レジストリには Windows を起動したり、アプリケーションを起動するための重要な設定が保存されています。
その為、設定変更を間違ったり、設定箇所を間違ったりした場合 Windows やアプリケーションが正常に動作しなくなったりします。
設定変更前には、必ずシステムの復元ポイントを作成するか、レジストリのバックアップを作成して置いて下さい。
また、設定変更は、自己の責任の下に行って下さい。
設定変更に依るトラブル等の責任は負いかねますので、呉々も慎重に行って下さい。





「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」で「regedit」と入力して[OK]をクリックする。


レジストリエディタが起動したら、「 HKEY_CURRENT_USER / SOFTWARE / Microsoft / Windows / CurrentVersion / Explorer 」と選択していく。
フォルダ左部分の+をクリックするとサブフォルダが表示されます。





HKEY_CURRENT_USER を選択








SOFTWARE を選択








Microsoft を選択








Windows を選択








CurrentVersion を選択








Explorer を選択








右側に「Max Cached Icons」キーが表示されるので、「Max Cached Icons」キーをダブルクリックする。








「文字列の編集」画面が表示されるので 128 〜 4096 の任意の数値を「値のデータ」に書き込みむ。








入力が終わったら[OK]をクリックして終了です。
但し、この数値は小さくても大きすぎてもパフォーマンスの低下につながるので、あなたの環境に応じて設定して下さい。
デフォルトでは「512」に成っていますが、物理メモリーの容量が「256MB」の方は、「640」程度に抑えて置いた方が無難です。
ちなみに、私の環境では、物理メモリーを「2GB」搭載しているので「2048」に設定しています。






設定を有効にするには、Windows を再起動して下さい。





参考になったと思った方はクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3792

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜