通信速度の最適化

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WindowsXpは初期設定で、光やADSL、ダイアルアップ回線に合わせて最適な通信ができるよう設定されているが、本当に今の環境に合った設定になっているのだろうか?


インターネットの回線速度は、プロバイダーの中継基地とそこからの距離で決まってしまう。
ADSLの速度は速い、しかし光の方がもっと速いなどとよく言いますが、実際に回線速度を測ってみると耳にしている情報とかなりの誤差がある。


ADSLの中継基地から近いが、光の中継基地からは遠い、と言った環境に於いては本当に光の方が速いのか疑問に思う。


今回は、今の環境に於いて MTU RWIN を最もベストに近い設定したいと思います。



変更前の注意

ここから先は、フリーソフトを使用しての確認、変更となりますので、ソフトウエアーのダウンロード又は、インストールやアンインストールを熟知した方を対象とさせて頂きます。
設定変更前には、必ずシステムの復元ポイントを作成するか、レジストリのバックアップを作成して置いて下さい。
また、設定変更は、自己の責任の下に行って下さい。

設定変更に依るトラブル等の責任は負いかねますので、呉々も慎重に行って下さい。



それでは、フリーソフトの EditMTU を使って簡単に設定変更してみます。
インストールやアンインストールなど詳しい使い方を http://hp.vector.co.jp/ さんで掲載されていますので、ここでは簡単に説明していきます。





EditMTU を起動して[ MTU ]タグをクリックします。








Ping による MTU 検索で「ホスト名」を選択します。








右側の[ Ping ]をクリックすると、検索が始まります。








検索が完了すると確認画面が出て、「MTU/DWIN 値を設定BOXにコピーして良いですか?」と尋ねてきますので、そのまま[OK]をクリックします。








情報画面が開き、MTU/DWIN 値をコピーした事を知らせてきますので、[OK]をクリックする。








「Win2k/XP」タブ画面が開き、「XpPPPoE MTU」と「TcpWindowsSizu」の部分に先ほど検索した値が入っていますので[ Registry 書き込み]をクリックし設定を終了します。






これで MTU と RWIN が、最もベストに近い設定に成ったと思います。インターネット接続し、スピードを体感してみて下さい。





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