PCの体感スピードを上げる。

| コメント(0) | トラックバック(0)
購入当時はサクサク動いていたPCも、アプリケーションの増加と共に起動が重く成ってくる。
操作性を向上させるには…


アプリケーションの増加と、データ量の増加によって操作スピードが重くなったと感じている方も多いと思います。

そこで、下記のスペックに於いてもっとも安く、そして簡単に体感スピードを向上させる為に、まず貴方はどんな方法を取りますか?


スペック
CPU : Intel Pentium D 820 2.80Ghzx2 デュアルコア
チップセット : 945P
HDD : 160GB(ATA/100 7,200rpm)
Memory : 256MB/SDRAM PC4300(DDR2-533)
グラフィックボード : 128MB/128bit/DDR内蔵



対策1:CPU をCore 2 Duo E6300 に変更する。
対策2:マザーボードを965G に交換する。
対策3:HDD を 320GB(S-ATA 7,200rpm)に交換する。
対策4:メモリーを1GB/SDRAM PC5400(DDR2-667)に交換する。



さて貴方の対策方法は?どれ?


対策1の( Core 2 Duo E6300 に変更する)は、チップセット945では Core 2 Duo はサポートされていないので×

対策2の(マザーボードを965G に交換する)は、他のパーツが変わっていない以上変化なしで×

対策3の(HDD を 320GB(S-ATA 7,200rpm)に交換する)も、機械的動作が関わっている以上×



PCが稼働するには、OSが常駐する領域が必要になってくる。この領域は、物理メモリーとHDD上の仮想メモリーとの両方を使用している。


この領域をカーネルメモリーと読んでいる。
「タスクマネージャー」の「パフォーマンス」タブから確認出来ます。
「タスクマネージャー」の起動[Ctrl]+[Alt]+[Del]
ページ:仮想メモリー
非ページ:物理メリー


ここで解るように、物理メモリー領域が少ないと、仮想メモリー領域を多く使用しなければ成らない。


ただメモリーと言っても、仮想メモリーはあくまでもHDDの一部を利用しているのに過ぎません。


仮想メモリーにあるデータを読み込むには、データのある位置までHDDを回転させ、それからデータを読み込むと言った動作が必要になって来るのです。


一方、物理メモリーには、機械的動作が全くない分だけデータの読み込みスピードが早いと言える。

よって対策4の(メモリーを1GB/SDRAM PC5400(DDR2-667)に交換する)が体感スピードを速くする近道とも言える。











参考になったと思った方はクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3820

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜