RAIDを使用する。

| コメント(0) | トラックバック(0)
突然のHDDのトラブルは、全データが失われる可能性が高ので、RAIDを使ってデータを保護しよう。


RAIDを使用すると言っても、全てのマザーボードで使用できるものではないので、マザーボードの仕様を良く確認して下さい。


RAIDには、RAID0、RAID1、RAID0+1(10)、RAID5
などがあり、それぞれ特徴が違いますので、貴方にあった運用法をお選び下さい。


運用法 最低必要な
導入台数
導入台数時の
HDDの容量
読み書き
スピード
保存データ
の安全性
RAID02台2台分優れてる悪い
RAID12台1台分変わらない優れてる
RAID0+1(10)4台2台分優れてる優れてる
RAID53台2台分優れてる優れてる



RAID02台以上のHDDにデータを分散して記録するため、1台でも故障すれば、全データが失われる事になる。
RAID12台のHDDに同じデータを同時に書き込む為、1台が故障してもデータは安全である。(ただし容量は1台分)
RAID0+1(10)RAID0とRAID1が組み合わされた物なので、速度にも安全性にも優れているが、HDDの台数が求められる。
RAID5導入されたHDDにデータとパリティーを分散して書き込むため、1台が故障してもパリティーによって失われたデータを復元することが出来る。


自作PCでは、サーバーとしての機能と、ホームページの発信のみに使用しているため、大容量は必要としていない関係で、160G×2台を
RAID1で構築しています。

さて、貴方はどの運用法を用いますか?





参考になったと思った方はクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3829

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜