5代目 Skyline

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スカイライン C210/HGC210 (1977年〜1981年)
JAPAN ”初のターボ搭載GT”


4代目スカイライン
写真は carview さんよりお借りしています。




1977年、水冷直列6気筒 SOHC(GT)、水冷直列4気筒 SOHC(TI)が発売された。

通称:ジャパン

4台目「ケンメリ」は、どちらかと言うと温和しめのイメージが強く、走りのイメージが希薄だった。


走りのイメージが強いスカイラインの復活のため?「ハコスカ」譲りのハコ形を受け継いだイメージの5台目(ジャパン)が発売された。


バリエーションは「ケンメリ」同様、ハードトップ・セダン・ワゴン・バンの4シリーズ


こちらも、イメージ戦略で用いたTシャツ「Mr & Mrs」(ミスターアンドミズ)が先代を上回る、57万着売れた。



昭和51年排ガス規制対応モデル

L20S型 直6/L20E型 直6 1998cc
L18S型 直4/L18E型 直4 1770cc
L16S型 直4 1595cc

でラインナップされる。



この当時は、排ガス規制(昭和53年排ガス規制まであった?と記憶しています)のため、型式が常に変化していたようです。


1978年、昭和53年排ガス規制対応モデル
C211/HGC211

L20S型 直6/L20E型 直6 1998cc(EGIを改良)
Z18型 直4/L18E型 直4 1770cc
Z16型 直4 1595cc



1980年、スカイライン2000GT−E・L HGC211型が発売される。

型   式:HGC211
全   長:4600mm
全   幅:1625mm
全   高:1390mm
車両総重量:1210kg
エンジン :L20E型 水冷直列6気筒 OHC
排 気 量:1998cc
最高出力 :125ps/6000rpm
最大トルク:17.0kg−m/4000rpm



私の後輩がこのシリーズの2000GT−E・Xに乗っていましたが、排ガス規制当初(1976年)からすると、かなり走る車に成っていたことは間違いないようでした。



1980年、スカイラインターボ2000GT−E・S
KC211型140psが追加発売される。


ターボエンジンを搭載することにより、走りに力強さを取り戻したスカイラインがやっと復活した感じだった。


当時、テレビで人気があった刑事ドラマ「西部警察」(石原プロモーション)で「マシンX」として登場、これを期にスカイラインの人気はさらに高まった。

言うまでもなく、当然私もその中の一人でした…が、GT−Rのアルファベット3文字を見ることが無かったことには寂しさを感じていました。




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