吹田バス停付近で事故

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2008年2月14日AM5:50頃吹田バス停付近で、大型トレーラーの追突事故があった。



AM6:40頃、仕事で泉大津に向かう為名神高速下り線に乗った。渋滞情報が出てたが2Kmだったため『まっ!良いかぁ〜』と軽い気持ちで乗てしまったのである。


ルート的に、吹田から泉大津へ行くには大きく3通りある。

?@ 近畿自動車道−阪和自動車道−阪神高速湾岸道(泉大津IC)
?A 名神高速豊中IC−阪神高速11号池田線−阪神高速15号堺線−R26
?B 名神高速西宮IC−R43−阪神高速湾岸道(泉大津IC)

?@?Aは渋滞が多く到着時間が読めないので、最近は回り道だが?Bのルートを利用している。


だが今日は… 吹田SA手前で渋滞で止まり、後はトロトロ運転状態だった。

『トロトロでも動いていれば良いやんなぁ?』と思ったのも束の間、パトカーに先導されて2台の大型レッカーが姿を見せた。

『これってε=ε=ε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバヤバ?』と思った途端、停止した。

車線規制どころか、通行止め!に成ってしまったのだった。


この場合だいたい1時間〜1時間半は必須、だぁーがぁーーーーー!!!

2時間経っても動く気配無し、みんな痺れを切らして様子を見に行っている。勿論わたしもその内の一人に加わった。


車を降りて車道に出るや否や、先頭車両から4台目に自車は停止していたのだ。この時の心境は『あと4台ぐらい通せよなぁー!』てな感じ。

皆さんも絶対に… いやきっと、ぅーむ多分、そう思いますよね?


で、事故の状況なんですが…

バス停から本線に合流するための加速車線に、大型トレーラーが停車していた模様で、それに大型トレーラーが突っ込んだようだ。


あえて追突とは言わず【突っ込んだ】と表現したのは、突っ込んだトレーラーの前部はほとんど潰れて原形をとどめず。

突っ込まれたトレーラーは、50mほど先まで弾かれガードレールを突き破って側壁に衝突し大破。


運転手が運転席に挟まれていたため、レスキューに依っての救出劇が繰り広げられていたようだ。時間が大幅に掛かっていたのは、その為だったらしい。(JH職員談)


いったいどんなスピードで当たればそう成るのか、不思議で成らない。


それともう一つの疑問は、吹田SAの手前のバス停ならまだしも、どうして吹田SAから数キロも離れていないバス停に止まっていたのかと言うことです。


トレーラーがSAやPAに止まっていれば、こんな悲惨な事故は起こっていなかったのに、と思わせる事故でした。



私は仕事柄、高速道路を良く利用します。月平均4〜5.000Kmほど走りますので、殆どが高速道路を走っていると言っても良いでしょう。


その中で一番困るのが、たまにドライバーの急な車線変更、次に後続の車とのスピード差を考えず車線変更するトラック、それと今回の事故の原因にもなっている加速車線での駐停車ですね。


双方に言い分は有るでしょうが、事故を起こしてしまえば後の祭りです。お互いに譲り合う気持ちを持って運転したいものですね。





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