MT4.1へバージョンアップ『その一』

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現在のMT3.34をMT4.1にバージョンアップ致します。
バージョンアップ期間中ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいますようお願い致します。
MT4.1が配布されたことで、MT4のバージョンアップも安定して来たと思いますので、ここらでMT4.1に移行したいと思います。

MT3.34以前をご使用の方は、一度MT3.36にバージョンアップしてからMT4.1へ移行した方が良いようです。

自作PCも一度MT3.36にバージョンアップしてから、MT4.1の導入を考えています。



「MT-3.36-ja.zip」または、「MT-4_1-ja.zip」のダウンロードは「Movable Type 個人ライセンス(無償)」よりダウンロードできます。








Movable Type 個人ライセンス(無償)のダウンロードページが開いたら、最下部までスクロールして行きます。注意事項を、良く読んでおいて下さい。
「利用許諸に同意し無償ダウンロード画面へ進む」をクリックする。








メールアドレス及びメールアドレス(確認用)に入力したらバージョンを「Movable Type 3」または「Movable Type 4」に選択し[次へ]をクリックする。








入力に間違いがなければ[申し込み]をクリックする。








入力したメールアドレスに【ECバイヤーズ】より「無償ダウンロード準備完了のお知らせ」が届きますので、ダウンロード認証画面にアクセスして下さい。
メールに記載されている「ダウンロード認証キー」を入力して案内に従ってダウンロードして下さい。


「MT-3.36-ja.zip」または、「MT-4_1-ja.zip」の設置


「MT-3.36-ja.zip」または、「MT-4_1-ja.zip」を解凍します。
解凍して出来たフォルダ「MT-3.36-ja」または、「MT-4_1-ja」を「MT」にリネームします。
「MT」フォルダ内にある全ての「.cgi」ファイルの一行目に記載されているperlのルートを、貴方の環境に合わせて書き替えて下さい。


現在設置されている「MT」のパス内の「mt-config.cgi」と追加導入しているプラグインをバックアップ致します。

バックアップが終了したら設置されている「MT」とリネームした「MT-3.36-ja」または、「MT-4_1-ja」の「MT」を入れ替える。

バックアップしておいた「mt-config.cgi」を「MT」のパスに戻します。

設置が終了したら「mt.cgi」にアクセスしてバージョンアップを行います。





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