復活!GT−R(続編)

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GT−Rからスカイラインの名が消えた理由は何なのか?私なりに調べてみた。結果は…


ニッサンGT−R


NISSAN GT-R

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NISSAN GT-R NISSAN GT-R
NISSAN GT-R NISSAN GT-R


型   式:CBA−R35
全   長:4655mm
全   幅:1895mm
全   高:1370mm
車両総重量:1960kg
エンジン :VR38DETT型 V型6気筒 DOHCツインターボ
排 気 量:3.8?g
最高出力 :480ps/64000rpm
最大トルク:60.0kg−m/3200〜5200rpm



歴代のスカイラインを調べていくうちに、スカイライン”GT−R”に対する日産の技術者達の執念?とも思える熱い思いが、深く重く心に刻み込まれた。


言うなれば、スカイライン”GT−R”はモータースポーツ界のサラブレッド。そしてサラブレッドの親も勿論、プロトタイプ・レーシングカーR380と言うサラブレッドだ。


日産の技術者達にとってスカイライン”GT−R”とは、プロトタイプ・レーシングカーR380の流れを汲むエンジンであるS20型エンジン( 直列6気筒 DOHC)こそ、”GT−R”と言うアルファベット3文字を名乗ることのできるスカイラインだと固執しているように思える。


”GT−R”が不在だった1977年〜1988年、バブル期に入り時代が”GT−R”を作るのを許し、『R32』を誕生させた。


しかし、またも時代は”GT−R”を作るのを許さなかった。排ガス規制により姿を消した『ケンメリ』に続き『R34』の直6エンジンもまた排ガス規制に阻まれる形で姿を消していく。


 変わって新時代を築き始めた『V35』『V36』のV型エンジン。


グロリア・ローレル・サニーと言った主力車が姿を消していく中、世界的にブランド力のあったスカイラインの名前だけは残った。


元々、「誰もが、最高のスーパーカーライフを楽しめる」というコンセプトを元に、1999年の東京モーターショーで発表されていたコンセプトカー『XVL』をベースに開発されていたスポーツセダンが、スカイラインとして世に送り出される事になっただけだ。


これから考えても日産の技術者達にとって『V35』『V36』は、素直にスカイラインと呼べなかったのは否めないのでは。


事実私もそう思う。


ズバリ、スカイラインとは、日産L型とS20型エンジンを心臓に持つ車だけだ! と言うのが本音…では?





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