今からが旬の岩ガキ!

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海のミルクと称される冬の真ガキと夏の岩ガキ。出張の合間にちょいと足を延ばして岩ガキを食べに行ってきました。


岩ガキを求めて行った場所は三河湾を形成する半島の一つ、渥美半島の最南端伊良湖岬の恋路ヶ浜です。

[map:34/34/39.983,137/1/26.802]
地図の使用法



車の場合、東からはR1号〜R42号、西からであればR1号〜R259号を終点まで海沿いのドライブ。
又は、三重県の鳥羽から伊勢湾フェリー(所要時間55分)、愛知県知多半島師崎より名鉄フェリー(所要時間30分)でアクセス出来る。


伊良湖旅客ターミナル





道の駅伊良湖と伊良湖旅客ターミナルとが同居した施設の横には、伊勢湾フェリーの船着き場がある。


伊勢湾フェリーの船着き場





西ノ浜には、渥美火力発電所に隣接してたたずむ渥美風力発電所の風車が、三河湾から流れ込んでくる潮風を受けゆっくりとまわる、回る、マワル。


渥美風力発電所の風車





恋路ヶ浜に立ち並ぶ店舗の入り口より4軒目にある灯台茶屋さん。
ここが、同行していただいた公私ともにお世話に成っているぐっぴぃさん?と言うより、ご相伴に与ったぐっぴぃさんのお気に入りの店らしい。








今回の目的は、岩ガキと焼アサリと言うことで、まずは焼アサリの付いた灯台茶屋定食(刺身、焼あさり、酢物、ライス、汁、フルーツ) を注文、そして単品で岩ガキの生・カキフライとミル貝の刺身を注文しました。


最初に登場したのが、岩ガキの生。
で、でかい! それにしてもでかい。


生カキ


Zippo のサイズから特大岩ガキの大きさが解るかと思います。


毎年、ぐっぴぃさんから大きい真ガキを頂いているのですが、其れより一段と大きい岩ガキを見て『世の中にこんなでかいカキが存在するのか?』と目が・に成った程です。


そのリアクションを見ていたぐっぴぃさんは
『( ̄ー ̄)ニヤリ( ̄ ̄ー ̄ ̄)ニヤリ( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)ニヤリ』


そう!ぐっぴぃさんは“S”と申しましょうか、人のリアクションを見て喜ぶタイプなのです。(笑)


プリッとしてトロリとした真ガキに対して、プリプリッ!とした食感で真ガキの様な鉄分臭さがないのが特徴です。


真ガキの生が苦手な方でも、岩ガキの生は大丈夫と言っても良いでしょう。
それほど癖のないカキで、身が厚く貝柱も一回り大きくて分厚い感じがします。





次に登場したのが、焼アサリでした。


焼アサリ


“空きっ腹には、これ以上の毒は無い!”と言わんばかりに醤油の香ばしい香りが… 大アサリなだけに味も大味かと思いきや、これがまた『う・ま・い!』の一言に尽きる。





そしてミル貝の刺身。


ミル貝の刺身


癖のない淡泊な貝だが、新鮮さが物語る“コリコリ”とした食感が程よく、
つい箸を進めたくなる。


ミル貝の肝は煮込んで登場。


ミル貝の煮物





続けざまに灯台茶屋定食も運ばれて来た。


灯台茶屋定食

ここ渥美半島はメロンの産地でもある。
当然ながらデザートにはメロンはあたりまえ。




〆は、勿論定番のカキフライ。


岩ガキのフライ


生のカキから察したとおりの食感でした。口に入れた途端“プリプリ・プリッ!"とした食感が口の中を独占。カキ特有の癖も良いが、この癖のないカキもたまらない。

あーーーーっ! また食いてぇーーー!


ぐっぴぃさんゴチでした。





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