えっ? ほんまにあったんやぁこんな地名!

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上信越自動車道から長野自動車道に入り、一つ目のSAにトイレ休憩のため立ち寄ったのだが、ここが何と民話で良く知られた地名だった。


長野自動車道を松本より以北へは行ったことが無かったのですが、今回、上越より南下してきたために偶々立ち寄った形に成りました。

そこで見た物は、カメラ片手にレストランの入り口や正面入り口をしきりに撮影している男性だった。

ふと見ると『レストランおばすて』と成っていた。思わず『おばぁちゃん、こんなん見たら気ぃ悪うして入れへんのんちゃうん?』と呟いてしまった。


レストランおばすて





姨捨SA

[map:36/29/37.011,138/5/59.414]
地図の使用法





『めっちゃ!ふざけた名前やん』などと言いつつ正面入り口を見た途端『うっそぉー』の一言。ここには漢字で…


姨捨SA正面入り口





そして… ここにも。


名月の里姨捨





そうです、ここは民話に出てくる「おばすて山」の所縁の地、おばすてだったのです。本当にこんな地名が存在するとは思ってもいなかったので、ただ感動するばかりでした。


民話「おばすて山」



ただ、この民話が事実に沿った物であったのなら悲しいことです。数百年後には「じじすて山」などと言った地名が出来ていたりなんかして…。

誰しも年を取れば「爺」「婆」に成ることは、生を受けた時から課せられた運命。しかし、知識は長年の人生経験の上に成り立っているもの、年寄りの小言こそ知恵袋から漏れてきている、もっとも重要なメッセージかも… 改めて、そう感じさせられる民話の一節だった。





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