テキストエリアを活用する。

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テキストエリアは、ソースを公開されているサイト等で良く目にしますが、使い方は様々チョットおもしろいかも。


えっ!テキストエリア? いまさら? と思う方もいるかと思いますが、そんな中級者以上の方は読み飛ばして下さい。(-m-)” パンパン

当サイトのMT4サイドバーをカスタマイズする(その二)で一部使用していますが、ソースを表示するだけなら簡単に表示出来ます。


例えば



を表示しようとするには…


<form name="">
<textarea name="" wrap="soft" cols="50" rows="8" readonly>
<mt:Ignore>
    archive_templateのテンプレートだけに表示されるように設定されているウィジェットのセットです。
</mt:Ignore>
<mt:If name="archive_template">
    <$mt:include widget="カテゴリアーカイブ"$>
    <$mt:include widget="最近のブログ記事"$>
</mt:If>
</textarea>
</form>


と書くだけです。



wrap="****"の "****" 部分が
"off" であれば自動改行なし。
"hard" であれば表示も送信も自動改行。
"soft" であれば表示のみ自動改行。

cols="%%%" の "%%%" 部分で幅を設定。

rows="###" の "###" 部分で行を設定。

readonly は読み取り専用と成ります。



テキストエリア内で左クリックし"Ctrl"+"A"で全選択が一発でできるので、コピペが簡単に行える利点があります。



javascript を併用することによって、テキストエリアを電光掲示板を見てるかのように文字を下から上に、または左から順に表示させたりすることも可能です。





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