Outlook Express ビューの定義を使用する。

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ビューの定義を使用し、たくさんの受信メールの中から特定のメールだけを表示する。


受信メールは、送信者・件名・受信日時ごと簡単に並び替えが可能だが、たくさんの受信メールの中から探し出すのも一苦労に成ってくる。


そこでビューの定義を使って、特定の送信者だけを表示したり、件名に指定した言葉が含まれるものだけを表示するようにカスタマイズしてみよう。


ここでは、特定の送信者だけを表示するよう定義します。


『表示』メニューから「現在のビュー」[ビューの定義]を選択します。


ビューの定義の選択





[新規作成]をクリックする。


新規作成を選択





「送信者にユーザーが含まれている場合」にチェックを入れ、[ユーザーが含まれている]をクリック。


ユーザーを設定





アドレス帳から選択するか、直接送信者を入力し[追加]をクリックする。


送信者を設定





[OK]をクリックする。


送信者設定を終了





[表示する/表示しない]をクリック。


表示設定





「メッセージを表示する」にチェックを入れ[OK]クリックする。


表示設定を終了





『ビューの名前』を入力し[OK]クリックする。


送信者設定を終了





ビューの適応をするフォルダを選択し[OK]クリックする。


ビューの適応





新規作成したビューの名前にチェックを入れ[OK]クリックする。


ビューの適応を終了





選択したフォルダには、ビューの適応をした送信者のメールだけが表示されていると思います。


指定送信者の表示





その他に、件名やアカウントなどビューの定義をしておくと、簡単に切り替えて表示ができますので大いに活用して下さい。


ビュー表示の切り替え





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