まだまだ現役! Windows XP と Pentium D

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世間は、Windows Vista や Core2Quad・Core2Duo が主流と成ってきているが…


『新製品=能力が高い』と思いがちだが、そこには大きな落とし穴が潜んで居ることに気がついて欲しい。


例えば Intel 製で比較してみると

sSpec#

CPU Speed

Bus Speed

Cache Size

Core2Duo E4700

SLALT

2.60GHz

800MHz

2MB

Pentium D 820

EM64T

2.80GHz

800MHz

2MB

ここで違うのは、CPU Speed と 二次キャッシュの構造の違いです。

構造の違いは、デュアルコアCPU とは?で確認して下さい。


これだけの違いでは、通常我々が使用するのに於いて体感スピードの違いは解らないでしょう。

しかし、価格はまったく違ってきます。
Pentium D は既に生産が中止されていますが、新品価格でも1.5〜2倍と Core2Duo は高価です。
中古価格になると3倍程の違いが出てくる。

PCを自作するのであれば、この辺のことも考慮しながら部品調達したいものですね。



Windows Vista に付いても同様の事が言えよう。


Core2Duo が搭載され、メモリーも標準で 512MB 〜 1GB 搭載されてはいるが、OS が重すぎる。

見映えが良い、動きが滑らかなど視聴覚を優先して作られた様な OS で有るために、起動時間が な・が・い!


PCは、電源投入したら早く使いたいと願っている方も多く存在している、と思っているのは私だけでしょうか?

…では無いはずですね。



現在私が愛用しているのが「自作PC 1号機」ですが、作成当時は Windows XP Pro にウィルスセキュリティのみでの立ち上げ時間が20秒ほどでした。

ただ現在は、多くのアプリケーションとデータで HDD が 160GB で足らずプラス 400GB を搭載している為、1分程度掛かるように成っています。

それでも購入して、何もアプリケーションを追加していない Vista より早いのは何故?(大笑)

多分、我が家の Vista 搭載PCは、最初で最後でしょう!(笑)

やっぱりPCは、ストレス無く使えるようで無くては…ね。





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コメント(1)

いやいや、当然ながら現役ですとも!!

我が家のPentium ?W とXP・・・。

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