自作PC 6号機への準備 その四

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ATX電源の選択とケースを準備します。


パソコンの自作に於いて、電源の容量選択には多少気を使います。

実装するHDDの数やFDD、メディア関係に拡張ボード、または、今後増設する可能性のある拡張ボード等々に依って電源の選択する容量は変わってきます。

単に余裕があれば良い、と言うわけでもありません。

大体の目安を付けるために、調べておく必要があります。

ASUSさんで「電源用ワット数計算」のサービスを行っておられますので利用して下さい。

ただし、これは大体の目安でしかありません。すべての物を100%使用したとしての計算ですので、実際の使用電力とは違います。


例えば、USBが6P搭載されていても実際に使用しているポートは4Pかもしれません。しかも、4P全てが100%で使用するとも限らないのです。

であれば4P分の使用電力で計算しても問題ないと言うことに成ります。


また、FDDとDVD、通常はどちらか一方しか起動していないのが実状。だとすればDVDだけの実装個数で計算しても差し支えないと思います。

以上のことを考慮した上で、柔軟性のある電源選びをして下さい。



今回は、電源付きケースを購入しました。



ケース
SCY-0939series (ATX/マイクロATX対応)(新品)






12cmファン450W静音電源搭載
ATX(20/24pin),ATX12V,PCI-EXPress,SATA×2,HDD×6,FDD×2
価格 7,980円(電源ユニット付き)





これで部品はすべて揃いました。次回は、いよいよ組み立てです。





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