自作PC 6号機

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6号機は、地デジ対応のキャプチャーボードを搭載してテレビ兼用に。


自作PC 6号機への準備 その一その二その三その四で揃えたパーツを組み込みます。



CPU
Intel Pentium D








マザーボード
MSI G965MDH-FI








CPUをマザーボードに取り付けます。

ポイント

・マザーボードのソケットカバーを取り外すときは、ピンを曲げないようにゆっくり焦らずに取り外すこと。
・CPUの1番位置とマザーボードの1番ピン位置を間違えないようにセットする。
・マザーボードのピンを曲げないように、静かにCPUをセットする。








CPUのセットが終わったら、セットカバーをゆっくり閉じセットピンをロックに確実に掛ける。








つづいてCPU−FANを取り付ける。ヒートシンクとCPUとの間に熱導伝性グリスを塗布する。

新品のCPU−FANには、既に熱導伝シートが貼り付けられている物もある。この場合には塗布する必要はありません。


ポイント

CPU−FANの取り付けピンには、ロック位置とアンロック位置とがあるので、ロック位置にしてからピンをカチッと音がするまで押し込む。








つぎはメモリーを取り付けます。

デュアルコアで使用する場合には取り付け方法が決まっていますので注意すること。


ポイント

取り付けソケット部は、色違いで2個ずつが2set あるので、色違いに同じ場所に同じ仕様のメモリーを取り付けます。

ここでは、鶯色の左ソケットに SDRAM PC5300 1GB を装着したら、オレンジ色の左ソケットに SDRAM PC5300 1GB を装着する。








そして、鶯色の右ソケットに SDRAM PC4200 1GB を装着したら、オレンジ色の右ソケットに SDRAM PC4200 1GB を装着すると言った形で実装していきます。

これを間違うと、正確にメモリーを判断できなかったり、正常にデュアルコアでの動作が出来なかったりするので気をつけて実装します。








CPUとメモリーが実装できたらケースに取り付ける。

ケースに付いてるバックパネルを、マザーボード付属のバックパネルに交換し、マザーボードの取り付け穴に合わせてケースに付属されている高足ナットをケースにセットしていく。


ポイント

付属のビスは3種類程度あり、用途に応じて使用します。数が一番多いのがマザーボードの取り付けビスだと思っても良いと思いますが、軽く廻って行かないようでしたら別のビスに交換して下さい。








取り付けが終わったらマザーボードの電源(20P,24P,4P 等)ケーブルやフロントパネル、バックパネルの配線をプラス(+)・マイナス(−)の極性を間違いないように接続していきます。


ポイント

黒・白がペアーに成っている配線は、白がマイナス(−)、赤・白がペアーに成っている配線も白がマイナス(−)です。

但し、赤・黒のペアーに於いては黒がマイナス(−)に成っているので、気を付けること。

各配線の先に付いているピンプラグには HDD FDD FAN などネーミングされいるので、間違いの無いようにマニュアルに基づいて接続する。








キャプチャーボードを PCI Express x1 スロットに装着する。

最後にHDDやFDD、メディア関係を装着し、電源ケーブル、信号ケーブルを接続していきます。


ポイント

初めにHDDやFDD、メディア関係を装着するとスペースが狭くなり、マザーボードの装着や配線接続に手間取ります。

これで組み込みは、すべて終わりです。








BIOSのセッティングとOSのインストール及び、マザーボードのドライバー、キャプチャーボードのドライバーをインストールして完成。








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さてさて、前回の続きですが、私自身が仕事柄(?)パソコンの臨終場面によく立ち合っています。 お客様のオペレーションパソコンが不具合を起こし、それを交換す... 続きを読む

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すろ吉さんのところから飛んできました〜

どうやら自作の先輩のご様子。
少しづつエントリー拝見させて頂きます。
哀王と牛のキャプチャーボードは地雷との評判ですが・・・
どこまで評判通りなのか、今後の記事に期待します。
PT1は導入されないのでしょうか?

はじめまして、とっちさん。

すろ吉さんからお噂はかねがね伺っておりますよ。

先輩どころか、とっちさんの方が先輩のようで…一室がPCルームの様に成っているらしいですね。

PCの上で食事して、PCの上で寝ているとか?(笑)

それから評判の地雷ですが、既に踏んだ様ですね!

ハード的で無く、今回のは付属のアプリのようですが…

もうちょっと遊んで見ようと思います。

今度は、こちらから伺わせて頂きますので、その節には宜しくお願い致します。

自作1号機から拝見させて頂きました。
2007年と去年、今ではパーツの値段、性能が雲泥の差がありますね。

私自身、自作は去年の夏あたりからですので比較的最近の知識しかありませんが
メーカーPCのHDD交換修理やメモリ追加等でなんとなく値段を覚えていましたが、改めて拝見すると恐ろしいものですね。

PenDは組んだことないので性能等良く分かりませんが
TDPを見て驚きました。Quad Core並みなんですね。

Pentium D - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/Pentium_D

今時のCeleronの名前を被ったCoreSoloを動かすと驚くかも知れませんね。

CoreTempでの温度とか、SuperPaiを走らせたタイム等見てみたいです。

あー、私のブログにはそういうの載せてないですね・・・そのうちやりますか! (^^

とっちさん、どうもです。

いまからPCを自作しようか、と考えている方には見ていただいても参考になるかも?知れませんが、既に自作されている方に見られると辛いものが有ります。

いま思うと、『とんでもない所に首を突っ込んだのかも知れない!』そう思います。
覚えられる歳を過ぎ、何でも忘れる歳に成ってから始めた自鯖構築とHP、blogの公開。

もう後に引けなくなった事に気付き、今度は公開でなく後悔しています。(笑)
間違いなど…気づいたところが有りましたら厳しく指摘おねがいいたします。

今度自作したら、SuperPIを走らせてみます。
それに、今はCPU Tempなんて怖くて見れません。・・・(゜_゜i)タラー・・・
SpeedFanを走らせたら、あちこちで真っ赤な炎がメラメラと揚がっていることでしょう。ははっ!

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