世界遺産 越中五箇山相倉合掌集落

| コメント(0) | トラックバック(0)


世界遺産でありながら現役の民家、合掌造りの相倉合掌集落に行ってきました。


以前にも「富山の世界遺産合掌造り集落」で紹介していましたが、今回は観光目的で立ち寄りました。

砺波よりR156(通称:飛越峡合掌ライン)を岐阜方面へ南下しR304に逸れ1〜2分、東海北陸道からは福光I/Cで降りR304で南下する。

休日ともあり観光規約が多く、近くの駐車場には駐められず4〜500m程離れた駐車場に駐め、木陰の中を散歩しながら集落への道を歩いた。

山間を抜けてくる風が涼しくて気持ち良い。その為だろうか?それほど歩いた感覚もなく集落の入り口が見えてきた。


相倉合掌集落入り口











「合掌造り」の名称は、屋根を構成する主要部材名を合掌と呼び、形式を合掌組みということから一般化したのであろう。(相倉合掌造り保存財団HPより転記)


合掌集落





屋根の形が、お祈りをするときの合掌の形に似ているから「合掌造り」と思っていたのは私だけでしょうか?(笑)


合掌り





現役の民家が世界遺産、建築物は古風だが真新しい車が車庫に収まっていく様がなんとも奇妙な感じがする。


合掌り



世界遺産で観光地には成っていますが、現役の民家です。拝観する時はゴミなどを残さない、民家を覗かないなどの最低限のマナーは心がけるようにしましょう。



そして、五箇山と言えば手作り豆腐。通常のもめん豆腐に、一段とコシを加えた食感と「豆乳を食べてる?」と言うような感覚が口に残る濃厚さだ。

地元産の大豆を使用し、五箇山の澄んだ水を使用して作った五箇山豆腐。一度食してみてはいかが?





冬の相倉合掌集落の画像を見る。
相倉合掌集落の公式ホームページはこちらからご覧頂けます。





参考になった方はクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/3938

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜