6/22帯状疱疹後神経痛専用治療薬リリカカプセルが発売された。

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効能・効果は、帯状疱疹後神経痛。脳神経細胞の活性の調節に関与するγ‐アミノ酪酸(GABA)に作用し、神経痛を抑える。


リリカカプセル(一般名=プレガバリン)


リリカカプセル75mg



ファイザーが製造販売しエーザイと共同販促活動を行う。資料.pdf


剤形は25mg、75mg、150mgの3種類で、薬価はそれぞれ100.50円、167.10円、229.00円。

用法・用量は通常、成人には初期用量として1日150mgを2回に分けて経口投与し、その後1週間以上をかけて、1日300mgまで漸増させる。

年齢や症状によって適宜増減するが、1日600mgを超えないこととし、いずれも2回に分けて経口投与する。

副作用としは、眠気や目のかすみ、ふらつきなどが起こるようだ。






多発性筋炎治療中に、免疫低下のため発症し現在も尚、神経痛に悩まされている私にとっては朗報と言える発表だった。

神経痛に大敵のこの梅雨時は尚更、毎晩が痛みとの戦いで、プレドニンの副作用で目が腫れぼったいのか、睡眠不足で腫れぼったいのか解らない状態が毎日続く。


私の場合、痛みは大きく分けて2種類感じる。

1つは、肋間で「ズシッ!」とくる痛み、もう1つは皮膚の表面で火傷の後の痛みのような「ヒリヒリ」とした痛みだ。

背中から右側の乳首までの半周を5cm の幅で、この痛みが走っている。

どちらも耐え難い痛みには違いない。


掛かり付けの医院の先生に、1週間程前に情報は得ていましたが、詳細が不明なために調査中だった。

そして今日、服用方法などの詳細の情報が得られたために、処方して頂くことに成ったのだが、あまりにも発売されたばかりの薬のために処方せん取り扱いの薬局でも情報が無く、メーカーへの問い合わせと在庫確認後にやっと取り寄せする事が決定した程だった。


今晩の夕食後から服用、結果は数日服用してみなければ解らないと思いますが、早く少しでも痛みが取れて欲しいのが正直な所です。

また、結果を報告いたします。





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