多発性筋炎(再発後の経過11)

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プレドニン0.5錠(2.5mg)の威力も半端では無いゾー!


プレドニン1錠(5mg)減での倦怠感は、約2週間ほど続きましたが、0.5錠(2.5mg)減での倦怠感もなかなかの物で、約10日間ほど続きました。倦怠感の度合いは1錠も0.5錠も、個人的には変わりない様に思います。そして現在は、あの嫌〜な倦怠感から解放されています。


最近は、仕事の関係で定期的に採血が出来ないので、1週間毎の比較が難しくなってきましたが、データ的には落ち着いて来た様なので多少安心しています。

11/26,12/04 の採血結果です。





プレドニンの量を 11/27 より4錠(20mg)より3.5錠(17.5mg)に減量した関係で、12/10 に採血をして結果を見たかったのですが、採血が今日で最終結果は仕事の関係で週末に成りそうです。







ミオグロビンの値が正常値範囲より多少高めなのが、スネより足首に近い部分の筋肉が痛いのと、大腿部付け根付近より少し下の部分の筋肉が痛い(10/17 辺りから)のとが関係している様に思えて成らない。

採決データを見ると、10/22 以降からCK値とミオグロビンの数値が、多少高めで安定した動きに変わってきている。{10/19 から、プレドニンの量を5錠(25mg)より4錠(20mg)に減量、11/27 より3.5錠(17.5mg)に減量しています。}

今後の治療にこの辺が影響しそうな感じがするなぁー???



この記事は、途中から訪問された方にも解るように、暫くの間掲載していきます。





重要なポイントです。

※ ◎健常者の副腎から、コルチゾル(ステロイドの一種)に換算して、1日当たり20〜30mgのステロイドが分泌されています。それが体内の血糖・脂肪・電解質・骨・筋肉の代謝に働きかけています。

※ 副腎機能抑制作用の<3>項





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