四国めぐり(徳島)

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徳島県は四国の東南部に位置し、主に眉山、阿波おどり会館、徳島城趾、川島城、大歩危、小歩危、祖谷のかずら橋などの名所がある。


今回周遊したのは、眉山阿波おどり会館徳島城跡川島城大歩危祖谷のかずら橋です。





眉山

眉山(標高290m)への登頂は、阿波おどり会館(5F山麓駅)よりロープウェイが出ている。


眉山ロープウェイ











所要時間は約6分程度で徳島市街地を一望できるのだが、あいにく天気が良すぎて霞んでいたのが残念です。


徳島市街地





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眉山のホームページへは、こちらから








阿波おどり会館

阿波おどりの公演は、平日:1日3回、阿波おどり会館専属の「阿波の風」により公演される。
土・日・祝日は1日4回、有名連により公演される。公演時間は、それぞれ40分程度です。


阿波おどり











花・鳥・風・月になぞって阿波おどりを表現したり、阿波おどりの今と昔の違いや男おどりと女おどりも披露してくれる。


男おどりと女おどり





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阿波おどり会館のホームページへは、こちらから








徳島城跡

徳島城はJR徳島駅の北側に位置し、標高61メートルの城山を中心に築かれた梯郭式の平山城です。
城の周りは公園になっており、散歩やジョギングする姿を多く見かける憩いの場にも成っています。





別名   : 渭津城
築城   : 天正13年(1585年)
築城主  : 蜂須賀家政
城郭構造 : 梯郭式平山城
天守構造 : 不明
遺構   : 石垣、堀、庭園
廃城年  : 1875年(明治8年)





中央公園











公園をぶらりとしていると、直ぐに城への入り口と解る場所へやって来た。


徳島城入り口





で… 待っていたのがこの階段!
途轍もなく急で、段差もあり長い階段でした。 筋炎患者には過酷すぎない?


徳島城登り階段





徳島城はちょっぴり変わっていて、天守が本丸と同じ階層で無く二の丸と同じ階層にあるのだ。


天守、二の丸跡地





そして、ここが本丸跡。


本丸跡地





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徳島城博物館周辺のホームページへは、こちらから








川島城

川島城は、徳島県吉野川市川島町に位置し、JR徳島線阿波川島駅より北へ徒歩約10分程度の所にある。





築城   : 1572年(元亀3年)
築城主  : 川島兵衛之進
主な城主 : 川島惟忠、林能勝\\\\n城郭構造 : 平山城
天守構造 : 不明(模擬天守)
遺構   : 曲輪
廃城年  : 1638年(寛永15年)一国一城令により廃城





川島城











吉野川沿いの小高い岩山に築城されたが、1638年の一国一城令により廃城と成った。現在は、1981年二の丸跡に観光施設として建設された模擬天守がある。


模擬天守





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川島城のホームページへは、こちらから







大歩危

大歩危(おおぼけ)は、剣山国定公園に位置する吉野川中流域の渓谷です。


大歩危峡











地質は三波川帯に属し、変成岩類で構成され須佐ホルンフェルス断層と同様の地質の様です。


大歩危峡





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大歩危のホームページへは、こちらから







祖谷のかずら橋

祖谷のかずら橋は、大歩危の東部に位置し祖谷川に掛かる吊り橋です。
シラクチカズラ(重さ約5トン)で 作られている。


祖谷のかずら橋











踏み板の間隔が思った以上に広く施されているので下の渓谷が丸見えの状態、しかも歩く度に上下に揺れるので高所が苦手の方には拷問に近い状態ですね。


祖谷のかずら橋





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祖谷のかずら橋のホームページへは、こちらから





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