四国めぐり(愛媛)

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高知県は四国の西部に位置し、宇和島城、左田岬、松山城、道後温泉、今治城などの名所がある。


今回周遊したのは、宇和島城左田岬松山城道後温泉今治城です。





宇和島城

宇和島城はJR予讃線宇和島駅の南南西に位置し、天守や門、石垣が現存する城跡です。





別名   : 鶴島城、板島城、丸串城
築城   : 天慶4年(941年)
築城主  : 橘遠保
城主   : 藤堂高虎、伊達宗利
城郭構造 : 梯郭式平山城
天守構造 : 複合式望楼型3重3階(非現存)独立式層塔型 3重3階(寛文6年(1666年)再 現存)
遺構   : 現存天守・門、石垣
廃城年  : 明治4年(1871年)





宇和島城











天守まで、この階段を登るのかと思うとちょっぴり気が重い。四国の城の階段は、急な階段が多くないですか?


天守までの道程





標高74メートルの丘陵より望む宇和島市街地。


宇和島市街地





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宇和島城のホームページへは、こちらから








左田岬

左田岬(さだみさき)は、四国の西端に突き出す左田岬半島の先端にある四国最西端の岬です。突端には高さ18m、灯高49mの佐田岬灯台が、難所として知られる豊予海峡を航行する船舶の安全を見守っている。


左田岬灯台











佐田岬灯台までは、駐車場から何と1.8kmも歩かなければ成らない。
途中に飲料水の自販機が2台と休憩所が設けられていた。普通こんな場所で、この様な施設はあまり見たと事はない。しかし、帰りにこの施設の有り難みを実感したのだ。「なるほどねっ!」


1.8kmの道程





なんと、この山を下ってきたのだ。下ってきたと言うことは、当然帰りは登らなければならない。当たり前のことだが、考えただけでも「ぞっ!」とする。








しかも、それだけでは無かった。今度は、この山も越えなければならないようだ。思わず『俺、筋炎患者なんやけど。。。』と呟いた。








だけどこれを見たら、これまでのしんどさは「何処吹く風?」ってな感じで爽快な気分に成ります。


豊予海峡





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佐田岬灯台のホームページへは、こちらから








松山城

松山城は、愛媛県庁の北側に位置し、日本三大平山城にも数えられる勝山山頂に本丸を構える平山城です。





別名   : 金亀城、勝山城
築城   : 慶長7年(1602年)着手
築城主  : 加藤嘉明
城主   : 加藤嘉明、松平勝善
城郭構造 : 連郭式平山城
天守構造 : 連立式層塔型3重3階地下1階(1852年再)
遺構   : 現存天守、櫓、門、塀、井戸、石垣、土塁、堀
廃城年  : 明治6年(1873年)





松山城











松山城は駐車場が解りにくく、駐車に手間取ったが愛媛県庁横の道路から浸入すると、二の丸史跡庭園近くの黒門口の駐車場にたどり着く。

黒門口から入り、二の丸史跡庭園(有料)を見学して天守へと向かう。


二の丸史跡庭園





今までに各所の城を回りましたが、ここ松山城の天守までの道程が一番過酷では無いかと感じます。そう!この階段が天守まで永遠と続くのです。


過酷な階段





途中にある"道しるべ"を見て愕然としました。黒門口から410mもこの階段を登ってきたのに、本丸までまだ320mも有るのだ。
途中、70過ぎの老夫婦が階段に腰を下ろして一休みしていらっしゃいました。「まだ先は長いですか?」と訪ねられたので「えぇ、まだかなり。」と答えたら、少なからずショックを与えたようで、私の責任ではないにしてもちょっぴり罪悪感を感じてしまいましたね。
多分、登りはロープウェイだったのでしょう。


天守への道しるべ





ステロイドミオパチーで両足の脱力が進み、思うように足が上がらない、力が入らない状態でこの長く続く階段は、途中何度も登るのを断念しようかと思ったのも事実でした。
何とか、スロープに成っているところや段差が低いところを選んで、健常者の3〜4倍の時間を掛けてやっと天守へ。


天守





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松山城のホームページへは、こちらから








道後温泉

道後温泉は、愛媛県庁の東北東に位置し、道後温泉駅(伊予鉄城南線坊っちゃん列車)から2〜3分の所にある日本三古湯の一つで、源泉温度42 - 51度の単純温泉です。
効能:神経痛、リューマチ、胃腸病、皮膚病、痛風、貧血


道後温泉











道後温泉本館は、日帰り入浴が出来ます。私も四国の旅の疲れを、道後温泉本館でしっかりと落としてきました。


道後温泉本館





夜には、この商店街も賑わうのでしょうね。


道後温泉商店街




道後温泉のホームページへは、こちらから







今治城

今治城は、JR予讃線(よさんせん)今治駅の東部に位置し、海と今治市街地に囲まれた環境にある。





別名   : 吹上城、吹揚城
築城   : 慶長7年(1602年)
築城主  : 藤堂高虎
城主   : 藤堂高虎、松平定房
城郭構造 : 輪郭式平城(海城)
天守構造 : 不明(非現存・慶長13年(1608年))望楼型5重6階模擬(RC造・昭和55年(1980年)築)
遺構   : 石垣、堀
廃城年  : 明治6年(1873年)





今治城











二の丸から見る藤堂高虎の像と天守。


藤堂高虎の像と天守





天守からは、海城の名に相応しく海と今治市街地が一望できる。


今治市街地





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今治城のホームページへは、こちらから





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