多発性筋炎(再発後の経過86)

| コメント(6) | トラックバック(0)


プレドニンを2.5錠(12.5mg)より2錠(10mg)に減量して58日目、懸念していた通り再燃の兆候が出てきた。


11/05 の採血結果
(2011/02/25 再燃して88週間)
(プレドニンの量を 2012/09/09 に2.5錠(12.5mg)より2錠(10mg)に減量して58日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(71.0→138.0)、ミオグロビン(54.3→75.8)、2錠(10mg)に減量して35日を過ぎた辺りから、微妙な動きをしていたCK、ミオグロビンが一気に上昇して来た。


再発後の経過85でも言いましたが、この季節は要注意であること、プレドニンを2.5錠(12.5mg)より2錠(10mg)に減量していること、この二つの要因が影響しているのも否定出来ない様ですね。


仕事の関係で採血が11/09以降に成りそうだったのを、2時間早上がりして一旦帰宅し採血の為病院に行ったのは正解だったようです。こういう時の対応は少しでも早いほうが良いのは言うまでも有りませんよね。


しかし、仕事が福井県だったので、翌日も朝から福井に戻るのも一仕事でした。


取り敢えず今日の採血は、結果も見えた事ですし無しと言う事で、来週の金曜日までお預けです。


そして問題の治療ですが、プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量致します。2.5錠(12.5mg)でも安定していましたが、少しでも早くCK、ミオグロビンの数値を下げたいので3錠(15.0mg)に設定致しました。


やっと足の浮腫も解消され、お腹周りもスッキリし始めたなと思っていたのに、元の木阿弥に成ってしまうね。残念な事に…


おまけに、踵と右肩が痛いのにプレの増量まで加わったら、一体どうなる事やら。。。


今回は、慎重に慎重に来ていたのに、それだけにショックがデカイです。


ここで落ち込んでも仕方ないので、再々再チャレンジです。


私の場合は、2.5錠(12.5mg)辺りが限界に近いのかな?
次回は、この辺りでもう一段ノンビリとやってみようと思います。


しかし、またステロイドミオパチーのお世話に成らなければ成らないのかなぁ〜!



プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチーが治まった後の現在の体調。


ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。

両大腿部の付け根の筋痛が有ります。動いてもそれ程の痛みは感じませんが、押さえるとそれなりの痛みが走ります。

筋の萎縮の影響でしょう、依然膝を90°以上あげる事が出来ない状況は続いています。

左大腿部(膝上10cm)の内寄り出来ていた1cm程度のしこりも、まだまだ消えずに残ったままです。背中の1カ所も依然消えずに残ったままです。

両足首の上部20cm位までの浮腫に依る張りが、少し強くなった様に感じていたのは再燃の兆候だった様ですね。。

踵の痛みが酷く、朝起きる時のリハビリの時間が長く掛かる様に成っていましたが、リハビリのお陰で左足の踵は痛みが和らいで来ました。それに、右足の踵はまだ痛みが激しいが右足首の痛みは和らいで来ました。

両手の指の関節の痛みと右肩の関節の痛みが強く、特に右肩の関節は油が切れたロボットと同じで、カクカクとした動きに痛みが加わった状態です。



ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





「また再燃? 最悪だな!」と思った方はクリック!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ
にほんブログ村 病気ブログ 強皮症・皮膚筋炎・多発性筋炎へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4176

コメント(6)

今日は。

順調にきていただけに残念ですね。

次回の外来で数値が上昇していないといいのですが。

この病は寒くなると調子が悪くなるのでしょうか?

私は入院は真夏でしたが身体で感じる不調は退院時の11月、昨年も確か調子が悪かったです。今年はまだ大丈夫そう。
とは言っても先月は少し燻っていました。。

週中から一層寒くなりそうです。
風邪ひかない様に気をつけましょう。

こんにちは、みゆさん。
ご心配いただき有り難う御座います。
そうですね、順調に来ていただけに残念です。
今回はちょっぴり凹みましたね。しかし、立ち直りが早いのは私の取り柄、結果が解った夕方には忘れてました。薬を飲むまではね…(笑)
それも、薬を飲む時に思った事は「また、顔がデカクなんのかな? 腹出てくんのかな?」でした。心配するところが少し違う様な気もしますが。。。(大爆)
救いは採血のタクトが短いために、早めの対応が取れるという所です。その為に自覚症状も無い状態での治療の継続と、少ない薬の増量で済みますのでちょっと後戻りしたと思えば良いでしょう。

やはり4月、10月の体調を崩しやすい季節が鬼門の様です。それから1ヶ月後位に数値に表れてくるのでしょうね。以前から再燃の状態はこんな感じで来ている様に思います。勿論個人差は有るでしょうけど…
人それぞれ体調を崩しやすい時期が有ると思いますので、その時期にはやはり特に気をつける事に越した事は無いでしょう。気をつけていてもこれですからね。。。
みゆさんは順調に来ていますので、この冬を無事乗り越えて下さいね。

こんばんは、mickさん!
残念な結果になりましたが、早く治療できるのはまずはよしですね。ステロイドが増えるのは喜ばしいことではないですが(泣)ステロイドが増えると関節の痛みが少しは和らぐことはないでしょうか?私は相変わらずです。動いていると少しは楽ですが突っ立ってると膝が浮腫んでくるように痛いです。肩はmickさんと一緒で泣いていますが、動かさないといたいので上がらない肩を頑張って動かしています。寒さも関係しているようですね。痛いでしょうが頑張って動かしてください。私のようになってほしくないですから。
皆さんも寒くなってきましたが頑張っておられるのかな?

モクモクさん、こんばんは。
自分だけの事でも大変なのに、私の事まで心配して頂いて有り難う御座います。これからの季節何が心配かと言うと、ウィルスが飛び交う中免疫を下げるのが一番の心配の種ですね。
治療の為病院に行くのに、周りは「ゴホッゴホッ! ゲホゲホ!」状態ですからね。風邪菌だけは御免被りたいです。
モクモクさんも頑張ってリハビリされている様で安心しました。やはり動いている時の方が体が楽ですよね。本当に動かないと、あちこちが固まってきて辛くなる。かといって動きっぱなしで居る訳にもいかないし、困った物です。
踵痛いけど、懲りずに歩き回っています。
モクモクさんも、暖かくしてリハ頑張って下さいね。

今晩は、
長い間コメ出来ずにいました。

ジワジワときましたね、 私の再燃時も10mlから5mlになってしばらくしてから来てたようです。
ミックさんは早く対処出来て何よりです。
何とか乗り越えて下さい。

私の方はCK値、ミオグロビン、 アルドラーゼ等は安定中なので暫く15mlで行ってます。

インフルエンザに気をつけてお過ごし下さい。

キッチョン

こんにちは、キッチョンさん。
少し元気が戻って来たようですね。
再燃は直ぐには出てこなくて、減量後1ヶ月後位してから徐々に数値に表れるようです。私の過去の記録からですが…
順調に行っているようでも、ある日突然、手のひらの様に「クルッ!」と返ってしまいます。私の場合は10/26の検査結果が出る前に再燃しているのでは? と言うサインが出ていました。その症状とは、眉間に私にだけに出る症状だと思いますが、既に「おやっ! もしかして…」と言う症状が有ったのでした。
解っていたので覚悟はしていましたが、やはりショックでしたね。
お互い今一度、頑張ってチャレンジしましょう。

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜