多発性筋炎(再発後の経過92)

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再燃の為、プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して47日目、5mgの増量ではなかなか落ち着かないようですが、でもステロイドの5mgは凄いです。


12/21 の採血結果
(2011/02/25 再燃して93週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して47日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(161.0→126.0)、ミオグロビン(90.0→94.1)、3錠(15.0mg)に増量して47日目、ミオグロビン、CKがシーソーゲーム状態ではあるが徐々に安定してきている様に思います。


それにしてもステロイドの5mgの威力は、何度経験しても凄いとしか表現のしようが無いです。一気に上昇傾向にあるCKの動きを押さえてくれるのですからね。


本来はもっと服用量を増やして、早く正常値に戻してやるのが良いのかも知れませんが、浮腫やステロイドミオパチーの餌食に成るのも「やなこった!」です。


それにステロイド15mgは浮腫もそれ程無く、あちこちの痛みも一番辛抱できる状態では無いかと感じています。油ぎれ状態の肩の動きは別として、痛みは踵同様和らいで来た様です。


ステロイド15mgでの副作用が無い様であれば、このまま継続すると言う手も有りますが、ステロイドの5mgの威力を考えるとそう甘い考えは出来ないのが現状でしょう。


ひとまずは、プレドニン10mgの壁に向かって頑張ります。



プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチーが治まった後の現在の体調。


ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。

"右大腿部付け根付近の筋に、立ち上がる時や足を踏み出した時に痛みが走る。痛みの影響で一瞬力が抜けるためよろけることがある。"依然続いています。

"膝は依然90°以上あげる事が出来ない状況です。"これも依然続いています。

左大腿部(膝上10cm)の内寄り出来ていた1cm程度のしこりは、指先に触れるかな?程度にまで小さく成ってきました。

両足の踵の痛みと右肩の痛みは、プレドニンの増量の影響で若干緩和されている様です。

"右肩の関節が油ぎれの様にギクシャク"は、依然続いています。

両手の指の関節の痛みもステロイド15mgの恩恵? 少し痛みが和らいだ感じです。



ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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皆さん、明けましておめでとうございます(^-^)
昨年は皆さんに励まされながらどうにか乗り越えてこられました。今年も色々とお力をおかりすることもあるかと思いますがよろしくお願いいたしますm(__)m

モクモクさん、あけましておめでとうございます。
辛かった一年も、時が経てば思い出と変わります。
今年が、もっと良い思い出と成ります様に、お互い頑張りましょう。
こちらこそ宜しくお願い致します。

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