多発性筋炎(再発後の経過96)

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再燃の為、プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して91日目、5mgの増量程度では現状維持が精一杯?


2/02 の採血結果
(2011/02/25 再燃して99週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して91日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(112.0→124.0)、ミオグロビン(102.0→109.5)、3錠(15.0mg)に増量して91日目、ミオグロビン、CK共に多少だが上昇していた。


落ち着いてきている様に思っていたのですが、3ヶ月経ってこれでは「ぅーむ!」なんとも言い難い感じが致しますねぇ。もう少し様子を見て、それでもミオグロビン、CK共に上昇する様で有ればステロイドの増量を考える必要が有るのかも知れませんね。


脱力感と浮腫が無いので、何とかこのステロイドの量で乗り切りたいのですが。


ミオグロビンの数値が高いのが気になります。これさえ下がってくれたら、CKが3桁にいても正常値範囲で有れば良いと言えるのですけど。。。


もう少し様子を見ながら頑張ってみますか。



プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチーが治まった後の現在の体調。


ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。

"膝は依然90°以上あげる事が出来ない状況です。"これも依然続いています。

左大腿部(膝上10cm)の内寄り出来ていた1cm程度のしこりは、殆ど判らなくなってきました。

両足の踵の痛みは、プレドニンの増量の影響で若干緩和されている様です。しかし、右肩の関節が油ぎれの様にギクシャクは、依然続いています。痛みも緩和されていません。

痛みが出てきていた両手の指の関節の痛みは、リハビリの効果も有り現在は比較的和らいでいます。



ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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