多発性筋炎(再発後の経過99)

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再燃の為、プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して111日目、もう一つ納得行かないところで落ち着いているなぁ!


2/22 の採血結果
(2011/02/25 再燃して102週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して111日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(124.0→116.0)、ミオグロビン(102.8→122.2)、3錠(15.0mg)に増量して111日目、CK、ミオグロビン共にシーソーゲーム状態に成ってしまっている様な感じが致します。CKは良しとしても、ミオグロビンはもう少し下げたいのが本音です。


3月に入り、もう暫く寒さを我慢すれば暖かい気候に…


この季節の変わり目がどちらに転ぶのか、楽しみでも有り心配でもある。


しかし相変わらず体を動かさないと、あちこちの筋という筋が固まってくる。仕事だと無理にでも体を動かさなければ成らないので自然とリハビリに成るのですが、仕事がない日が続くと体のあちこちが鈍って、長い距離を歩くと脹ら脛はパンパンに成り指は痙り大変なことに。。。


左腕の痺れは多少和らいで来ましたが、これも一時的なものでしょう。


踵の痛みも良い時悪い時が一定せず、その日、その時に成ってみないと解らない状態が続いています。困ったことに、当たらない宝くじみたいな物ですね。


下がって欲しいミオグロビンの数値の不安定さが一番の懸念材料ですね。


昨日採血しましたのでその結果待ちです。多分、来週の金曜日辺りでしょうか。



プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチーが治まった後の現在の体調。


ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。

"膝は依然90°以上あげる事が出来ない状況です。"最近動きが少ない分、特に動きが悪くなった様な気が致します。

左大腿部(膝上10cm)の内寄り出来ていた1cm程度のしこりは、もう完全に解らなくなってきました。完治したと言っても良いでしょう。

両足の踵は、痛みがあったり無かったりで一定していない状態が続いています。

右肩の関節が油ぎれの様にギクシャクは依然続いていますが、大分動きも良く成ってきたようです。

痛みが出てきていた両手の指の関節の痛みは、リハビリの効果も有り現在は比較的和らいでいますが、朝一番にチョイと浮腫が出てきたようです。



ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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