多発性筋炎(再発後の経過100)

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再燃の為、プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して119日目、遂に再燃記事100回に到達してしまった。


3/02 の採血結果
(2011/02/25 再燃して103週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して119日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(116.0→146.0)、ミオグロビン(122.2→81.4)、3錠(15.0mg)に増量して119日目、前回ミオグロビンが102.8→122.2に上昇していたためにCKが上昇してしまったようだ。今回ミオグロビンが下がったと言う事で、次回のCKがどう言う動きをするのか楽しみでもあります。


2/22のミオグロビンが高くなった後に気がついたのですが、両大腿部の内側全体に痛みがあるのを感じました。普通にしていると全く解らなかったので気がつきませんでしたが、触って見ると解る痛みで、これがミオグロビンの上下に関係しているのか気になるところです。


と言うのは、3/02の採血前には両大腿部の痛みは消えていたので、ミオグロビンの数値が下がったのでは無いか、そう感じたからです。


そして今回(3/08)の採血前には、前回程の痛みは有りませんが両大腿部の痛みを感じています。この考えが外れていない様で有れば、今回の採血の結果はミオグロビンの数値が上昇することに成ると思う。


変な言い方ですが「ちょっぴり楽しみです。」


左腕の痺れは多少和らぎ、現在は手のひらだけに強く感じています。


踵の痛みも朝一番の痛みはそれ程無く、長い距離を歩いた時に痛みが出てきます。長い距離と言っても健常者から言ったら何てことも無い1Km程の距離なんですよねぇ。これが…


そして新たな敵が…でなく、症状が出てきたようです。


右大腿部股関節に足の角度によって引っかかる様な動きと痛みが出てきました。右肩の油ぎれの様なギクシャクした感じと同じ感覚です。腕と違い、足は酷くなると生活に於いて影響が大きすぎるので、これ以上酷くならない様に今から軽くリハビリを開始しておきます。



プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチーが治まった後の現在の体調。


ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。

"膝は依然90°以上あげる事が出来ない状況です。"最近動きが少ない分、特に動きが悪くなった様な気が致します。

両足の踵は、歩きすぎると痛くなってきます。ただ痛みが治まるのは以前より早いようです。

右肩の関節が油ぎれの様にギクシャクは依然続いていますが、大分動きも良く成り痛みも和らいだ感じが致します。

痛みが出てきていた両手の指の関節の痛みは和らぎ、朝一番の浮腫と指を使いすぎた後だけに浮腫が出ている感じが致します。

右大腿部股関節に足の角度によって引っかかる様な動きと痛みが出てきました。



ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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コメント(2)

祝 100回 !!

こんにちは、凄いですね。ということは採血も100回超えですか?

大腿部の痛みが心配ですね。
お大事に。

おはようございます。
はぃ!
嬉しくない100回ですね。(笑)
針を刺された数は凄いですよ。
最低でも3ヶ所/週、普通は5ヶ所/週です。
これが3年以上続いているので、トータル何本刺されたとこに成のでしょう?
これがまだまだ続くのだ。気が遠くなりそう…
大腿部の痛み、ちょっと強くなってきましたね。
気がかりです。

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