多発性筋炎(再発後の経過104)

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再燃の為、プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して153日目、横這いだったCK、ミオグロビンに突然の異変が起きた。


4/05 の採血結果
(2011/02/25 再燃して108週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して153日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(131.0→322.0)、ミオグロビン(115.1→213.3)、3錠(15.0mg)に増量して153日目、高い数値でありながでも横這い状態で安定していたCK、ミオグロビンが突然上昇した。


両大腿部の内側の筋肉に沿って内出血の様な黒ずんだ色も通常の肌の色に戻り、両大腿部の内側全体に痛みも大分落ち着き、体感的には筋炎症状が落ち着いてきているのだろうと思っていた分ショックが強い。


確かに両大腿部の内側全体の痛みも大分落ち着きはしたが、まだ膝周りには軽く抑えても解る痛みが残っている。これが原因の一つで有ることは間違いないだろうと思う。


それにもう一つ、あまり気にしていなかった事だが、両手首から肘にかけて少し張りがあり手首の曲がりが悪いかな?とは感じてはいたが、痺れの感覚の方が強いためにあまり気にしていなかったのが症状を見逃した原因だろう。


前回
"今の状態で有れば、何とかこのまま無事乗り切れそうな予感がするのですが、この病気、そう甘くないのが今まで経験してきた上での嫌ーーーな結論です。3(-_^;)はぁ〜!"
と言っていたが、その言葉通り嫌ーーーな結果が待っていましたね。

こう言う予感だけは良く当たる。。。


以前の私であれば暫くの間ショックを抱えていたであろうが今は違う。筋炎に成ってからは逆に陽の世界へ早々と転換することが出来る様に成った。多分、入院当初1週間の間に日毎に動けなくなっていく自分と、自由に動ける今の自分とに向き合った結果であろうと思う。


今後何年のお付き合いに成るのか解りませんが、共に生きるために…の防衛策です。


両手、両足の怠さや脱力感もそれ程無く、仕事にも今のところ影響は出ていないと思いますので、今回は薬の増量はせずこのまま続投すると言うのが先生と私の一致した今後の治療方針です。


踵は相変わらず痛い時がある。


右大腿部股関節前部の1ヶ所の筋に痛みが残っていて、力が抜けそうに成る事はまだまだ続いています。


右肩関節の油ぎれの状態は大分緩和され、可動範囲も広くなったようです。だが安心していると症状を再発させる。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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