多発性筋炎(再発後の経過106)

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再燃の為、プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して167日目、CKは横這いのままだが、ミオグロビンが下降したのが大きい。


4/19 の採血結果
(2011/02/25 再燃して110週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して167日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(250.0→243.0)、ミオグロビン(226.2→126.0)、3錠(15.0mg)に増量して167日目、CKは横這いのままだったが、ミオグロビンが前回の半分に下がったのが大きい。


とは言ってもミオグロビンは正常位範囲の2倍、まだまだCKも安定するまでにはほど遠い様だ。


それに左手首の腫れと痺れは依然続いており、朝一番の指の浮腫も依然続いているので曲がりも悪いし、両膝上部辺りに出来ていた腫れは退いてきたが、痛みが残っているのでCKの安定までには時間が掛かりそうです。


ただ、触っても感じ取れる痛みから、多少押さえないと痛みが感じない程度にまで緩和されてきた様です。


月初の採血データーからはステロイドミオパチーの兆候が出てきているのが見て取れるのだが、体感的には手足の直接的な脱力感が無いので動きに対しては今のところ問題ない。


右大腿部股関節前部の1ヶ所の筋に痛みが残っていて、力が抜けそうに成る事が有りましたが、リハビリを兼ねてプチ旅行で歩き回ったのが良かったのか、戻って来てからは階段の昇降時の痛みが和らいだ感じが致します。


直ぐに元に戻らなきゃ良いが…(;-_-) ぼそっ!


踵の痛みは現在小康状態だったが、心配通り痛み出したり止まったりで忙しいことです。ご苦労なことに…


右肩関節の油ぎれの状態は、首のコリの緩和と同時に大分良く成ってきました。しかし、まだまだ安心していると「いたっ!」ってな事に成っています。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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