多発性筋炎(再発後の経過109)

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プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して7日目、CK、ミオグロビン共に上昇は止まったが。


5/09 の採血結果
(2011/02/25 再燃して113週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して7日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(185.0→171.0)、ミオグロビン(204.3→190.9)、3錠(15.0mg)に増量して180日目、ミオグロビンの動きが2週続いて高めで固定された為、更に1錠(5.0mg)増量し4錠(20.0mg)にした結果CK、ミオグロビン共に上昇は止まったが、増量後7日目のデータなので間違いなく上昇が止まったとは言い難い。


ただ実感的には、左手首の痛みが多少緩和されてきた感じがするのと、両膝上部の痛みにしても、痛みの度合いが和らいだのは間違いない様だ。


腰回りに出てきた張りと筋肉痛も、薬の増量から1週間程度で押さえなければ解らない程度まで緩和されている。たった5mgのステロイドですが、効果は絶大ですね。以前から解っていたことですが、再認識させられました。


左右対称に出てくる痛みは間違いなく筋炎の症状、しかも痛む場所が増えてきていると言う事は悪化の一途を辿っている。先生は増量を渋っていましたが、多少強引に行った私の判断は間違いなかったようです。


抗核抗体/FAとSPECKLEDが共に1280.0まで上昇しているのも大きな判断材料の一つです。2.5錠(12.5mg)までは320.0まで下がっていたが、2錠(10.0mg)に減量て2週間後に640.0に上昇していた。この時点で2.5錠(12.5mg)に戻して置くべきだったのでは無いかと反省しています。


右膝の痛みは今は和らいでいる。多分ステロイドの恩恵でしょう。


踵の痛みは今も尚、小康状態です。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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