多発性筋炎(再発後の経過110)

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プレドニンを2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して16日目、CKの上昇は止まりミオグロビンが下がった。


5/18 の採血結果
(2011/02/25 再燃して114週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して16日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(171.0→168.0)、ミオグロビン(190.9→126.5)、3錠(15.0mg)に増量して180日目、ミオグロビンの動きが2週続いて高めで固定された為、更に1錠(5.0mg)増量し4錠(20.0mg)にした結果CKの上昇は止まりミオグロビンが下がった。


ミオグロビンが下がったと言っても、まだまだ正常値範囲の2倍以上なので喜べないのが現実です。1週だけ下がっても、このまま下げに転じるとも限らないので安心は出来ません。


今日(24日)採血してきましたが、昨日(23日)両手首に腫れと痛みが有ったのと、両脹ら脛がパンパンに張って痙って痛くて仕方が無かったのです。これは明らかに筋炎の症状でしょう。


だが今は先日まで同様、左手首の痛みも治まり両脹ら脛の痛みも午前中で退いて、歩いても痛みが全然感じられません。無理をしたとか、そんな事は無いのですが、突然出てきて1日で消え去ったと言う感じですね。


腰回りに出てきた張りと筋肉痛は、触れば解るが自然にしていると違和感は感じられません。


右膝に出ていた痛みは、今は全然有りません。踵の痛みも小康状態です。プレドニン増量の恩恵ですね。せめてこれぐらいの恩恵を受けても良いのでは? 代わりに足の浮腫で悩まされそうですからね。


次回のCK、ミオグロビンの結果が怖い。。。 あ゛ーーーーっ!


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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