多発性筋炎(再発後の経過111)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して22日目、CK、ミオグロビン共に上昇は止まり横這い状態に成った。


5/24 の採血結果
(2011/02/25 再燃して115週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して22日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(168.0→174.0)、ミオグロビン(126.5→121.6)と、どちらも上昇が止まった。採血前に体調が最悪だっただけに、今回の採血結果は気になっていた。どちらも上昇が停止していたのは嬉しい結果でした。


脹ら脛の張りと痙って仕方が無かった症状は、今は全く感じられないが、両手首の張りと痛みは時々再発している。ただ痛みの度合いは比較的軽いが、多少赤みを帯びているようだ。


腰回りに出ていた張りと筋肉痛は、触れば解る程度だが残ったままです。酷くは成らずに、少しずつ緩和されているようなので、こちらはそれほど心配しなくても良いようです。


右膝に出ていた痛みは、今は全然有りません。ただ痛くないが、時々『ボキッ!』っと鳴る時が有るので、ステロイドの減量と共に痛みが出てきそうな気がします。


ステロイドの恩恵を受けている間に直しておかないと、後で痛い目に遭いそうだから予防のリハビリをしておきます。


踵の痛みは、しばらくは出てきそうに無いようですね。


足の浮腫が少しずつ、忍び足でやってきているような気が致します。(泣)


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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