多発性筋炎(再発後の経過112)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して29日目、CKは多少下がったがミオグロビンが上昇した。


5/31 の採血結果
(2011/02/25 再燃して116週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して29日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(174.0→148.0)、ミオグロビン(121.6→150.2)と、CKは下がったがミオグロビンがまたも上昇してしまった。この状態だと、一度は下がったCKがまた上昇するだろう。


再発していた両手首の張りと痛みはほとんど無くなったが、指の痙る度合いが多くなった。両手のみならず両足も痙る機会が多いようだ。多分ステロイドの増量の副作用だろう。


腰回りに出ていた張りと筋肉痛は、ほとんど解らない程度まで落ち着いた。


多分これもステロイドの増量の影響だろう。


ステロイドは最高の薬だが、自分が出したあらゆる副作用の痛み症状を、自分の消炎作用で隠してしまう本当に厄介な薬でもある。骨粗鬆もさることながら、関節にもかなりの影響を与えていることも隠せない事実です。


プレドニン12.5mg程度から出ていた痛みも、20mgにまで増量したらほとんど感じられなくなってきた。ただ痛みは少なくなってくるが、筋の張り方が酷くなってくるのは過去の症状からも間違いないようです。


だが今のところ体感的にも採血データ的にも、ミオパチーの症状は出ていないようなので助かっています。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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