多発性筋炎(再発後の経過114)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して44日目、前回ミオグロビンが下降していたので今回CKが下降したが。


6/15 の採血結果
(2011/02/25 再燃して118週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して44日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(195.0→147.0)、ミオグロビン(122.0→164.8)と、前回ミオグロビンが下降していたので今回CKが下降したが、またもやミオグロビンが上昇してしまった。相変わらずのシーソー状態が続くが、体感的に切迫した感じはないと言っても良いだろう。


ただ、指の痙る度合いと両手の痺れは、徐々に激しさを増してきている様です。特に両手首の内側の筋が突っ張るような感じで、両手が開き難い状態に陥っている様です。


少し黒ずんだ状態に成っていた両腕は、数日で元に戻って今日の採血の痕は内出血も無く元に戻っている。これも以前から出ている症状なので、ある意味冷静に見守ることが出来るので安心です。


右膝に出ていた違和感は、現在治まっている感じでそれ程の脱力感も感じない。


右大腿部の付け根付近に出ていたの筋の痛みも現在治まって来ている。


今のところ、体感的にはミオパチーの症状は出ていないようです。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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