大町山岳博物館で登山の歴史にふれ合う。(長野)

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北アルプスを中心とした登山の歴史や、そこに生存する生き物達の生態系を学ぶ事ができる。


昭和26年(1951年)11月1日に、日本初の山岳博物館として誕生。


大町山岳博物館











山岳博物館から一望する大町市街地。


大町市街地





北アルプスに暮らす動物たちの生態系を、剥製によって事細かく表現されている。


動物の生態系





絶滅の危機にさらされている雷鳥の生態系なども…。


絶滅の危機にある雷鳥





ランプが点灯している所が、立山黒部アルペンルートです。


立山黒部アルペンルート





おもしろ発見! ここから名前取ったの? 野口五郎さん?
(黒部湖の西側に位置する野口五郎岳)


野口五郎岳





動植物を飼育、栽培する付属園では『ニホンカモシカ』の姿を見ることができます。他に北アルプスに暮らす野鳥なども飼育されている。


ニホンカモシカ



「山岳文化都市宣言のまち」大町市は、大町山岳博物館を中心に山の貴重な資料を収集保管し、ここを訪れる方が楽しく興味深く学習出来るよう普及啓発活動を続けているそうです。



雷鳥の絶滅には温暖化が指摘されています。雷鳥は主に、イヌワシ、クマタカなどから身を守るために「ハイマツ」の中で生活しています。

このハイマツは、標高2,400m以上に生息する丈の低いマツで、近年、温暖化の影響で標高2,400m付近のハイマツが枯れかけている。

徐々に生息地を高山に押し上げられつつあるハイマツ。このハイマツを必要とする雷鳥にとって、年々生息地が狭くなってきていると言うことに成るのです。

「自然を大切に!」言葉だけじゃなくて、確実に行動する時期にあるのでは?





大町山岳博物館のオフィシャルホームページへは こちら から





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