彦根城(滋賀)

| コメント(0) | トラックバック(0)


JR彦根駅西側に位置し、築城400年を超え天守を国宝に持つ城で有る。


別名   : 金亀城(こんきじょう)
築城   : 元和8年 (1622年)
築城主  : 井伊直継
主な城主 : 井伊氏
城郭構造 : 連郭式平山城
天守構造 : 複合式望楼型 3重3階地下1階(1604年築)
遺構   : 現存天守、 櫓、門、塀、馬屋
再建造物 : 御殿
廃城年  : 明治7年 (1874年)
指定文化財: 国宝(天守等2棟)、国の重要文化財(櫓、門、馬屋等5棟)、国の特別史跡



松本城(長野)同様、文禄末から慶長の初め(約400年前)に井伊直弼に依って建設され、約20年もの歳月をかけ元和8年(1622)に完成した。

彦根城の別名「金亀城」の名は、彦根城築城前、彦根山上にあった寺院に金の亀に乗った観音像が安置されていたからと言われています。


彦根城











堀の周りを、埋木舎(うもれぎのや)の白い壁伝いに歩いて行くと、いろは松が見えてくる。外壕(旧中濠)を越えて、二の丸佐和口門から入ることにした。


埋木舎





城に通じる階段は、どの城を見てもお年寄りにとって辛い道のりである。我々若者にとっても・・・ んっ? 若者? まぁ それは置いといて・・・ 辛い階段の連続ばかり。

それもそうであろう! 敵からの攻撃に対して防御するには、駆け上がってくる兵士のリズムを崩さなければならない。その為、一段一段に歩幅が合わないよう工夫を施されているのである。


彦根城





天秤櫓は豊臣秀吉の長浜城から、太鼓門は石田三成の佐和山城からといったように、各所の城から運び込んで移築されたといわれている。そして、天守は近くの京極高次の大津の城から移された、とも伝えられているようです。








もっと画像を見る。

彦根城のホームページへは こちら から





行ってみたいと思った方はクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4228

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜