多発性筋炎(再発後の経過115)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して50日目、上昇していたミオグロビンに対する今回のCKは如何に?


6/21 の採血結果
(2011/02/25 再燃して119週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して50日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(147.0→101.0)、ミオグロビン(164.8→147.4)と、シーソー状態で前回上昇していたミオグロビンの結果で、今回CKが上昇するだろうと予測していたが、どちらも下降に転じて意外な結果でした。


本来喜ぶべき事ですが、この採血後の体調からすると???マークが飛びまくる。


両足の浮腫があり重いは、脛と脹ら脛がパンパンに張って腓返りはするは、左手は痙るはで仕事帰りの135kmの車の運転は最悪でした。運転中両足が痙るのは時々有りましたが、何時も痙るのはバラバラで有って今回のように同時に全部と言うのは初めてのことで参りましたよ。


指の痙る度合いと両手の痺れが、徐々に激しさを増してきていると前回言いましたが一気に来ましたね今回は。。。痺れも結構キツイ状態です。


こんな状態に成る時は、決まって毛細血管が浮き出た感じに成ります。


これは両腕が少し黒ずんだ状態に成ることが有る時の両足バージョンなのかな? 浮腫と痺れのある時は、体調的には良くない時が多いようですね。


この浮腫や痺れが脱力を伴っているのと、浮腫方がミオパチーの時の浮腫に近い感じがしますのでミオパチーの前兆で無いか心配に成るところです。そう成らないことを願って…


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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