多発性筋炎(再発後の経過116)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して58日目、ミオグロビンとCKの下降に転じた意外な結果に素直に喜べないと言った結末が…


6/29 の採血結果
(2011/02/25 再燃して120週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して58日目の結果)



採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(101.0→344.0)、ミオグロビン(147.4→131.4)と、CKが一気に上昇し不安が的中した。脛と脹ら脛がパンパンに張っての腓返りと、左手の痙りの異常さは今までかつて無かったことだったので、今回のCKの異常な上昇には納得がいく結果だ。


前回の採血はこの症状の翌日だったので、数値に反映される時間が無かったのでしょう。その分が今回の数値に表れたのだと考えています。


前回言いました「指の痙る度合いと両手の痺れが一気に来ました。」も、このCKの上昇とどれ程関わっているのか解りませんが、今回の上昇はおそらく脛と脹ら脛の不調が要因に成っているのは間違いないでしょう。


だが問題なのは、このCKの上昇が一時的な物なのかこのまま上昇を続ける物なのかだと思う。今までの再燃の兆候からすると、反応性の早いミオグロビンの動きからしても一時的な物で有ろうと思うのだが、次回の採血まで様子見と言う事に成るでしょう。


両手首の痛みは、プレドニン20mgへの増量から徐々に解消して右手首はほとんど痛みが無くなり、左手も微かな痛みで留まっている状態まで来ている。


この状態も含めて考えると、今回のCKの上昇は一時的な物だと考えるのが妥当では無いでしょうか。またそうで有って欲しいと願います。


両腕の痺れや脱力が進んだ感じがします。それに両足の浮腫と脱力も、ミオパチーの兆候のように思います。プレドニンの服用量と期間(15mg:180日,20mg:58日)からすると当然出てもおかしくないでしょう。


またしばらくしんどい思いをしないとならないのかな?


ぅ〜ん。。。 またまた耐えるしか無いか。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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コメント(1)

本当に筋炎と言う病気はやっかいな、病気ですね。
どうすれば良いのか、自分で模索しなければ、ならないのがなんとも腹立ってきます。 頑張りましょう!

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