多発性筋炎(再発後の経過117)

| コメント(0) | トラックバック(0)


プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して64日目、一気に急上昇したCKの気になるその後の動きは…


7/05 の採血結果
(2011/02/25 再燃して121週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して64日目の結果)


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。すぐにダウンロードする場合はこちらからどうぞ。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(344.0→94.0)、ミオグロビン(131.4→112.3)と、一気に上昇したCKが戻って来た。やはり原因はと言うより、要因はと言った方が正解でしょうね。脛と脹ら脛がパンパンに張っての腓返りと、左手の痙りの異常さだったようです。


別に無理をしたと言う事でも無かったので、その症状が出た原因は全く解らないと言った方が良いのでしょうかね。ただ、ここ数日の急激な気温の上昇が、果たして筋肉に対してどの程度影響を及ぼすのか、及ぼすのであれば昨年も同様に急激に気温が上昇した時が有ったと思いますが、その時にはここまでの異常は見られなかったのが疑問として残るのだ。


「反応性の早いミオグロビンの動きからしても一時的な物で有ろう」と予想はしていたが、良い方に予想が当たってホッとしました。


両手首の痛みは、プレドニン20mgへの増量から徐々に解消して両手首共ほとんど痛みが無くなりましたが、肘から先に浮腫が出ているようで握り拳がしづらい。これは筋炎の症状であることは間違いないようです。CKの数値は下がってきてはいるけれど、ミオグロビンの動きからしてまだまだ終息までは時間が掛かりそうです。


両腕の痺れや脱力からしてミオパチーの兆候を疑っていましたが、数値上からするとCK、GOTは正常でLDHの上昇が認められないと言う事でまだミオパチーでは無いだろうと判断しています。


ただ、6/09の時点ではミオパチーの兆候は出てきていましたが、7月の月初の採血結果ではミオパチーの兆候は消えています。確かに体感的にも両足の脱力は無いように感じますし、両腕の脱力感も浮腫による物だと思いますので現在の所ミオパチーでは無いと判断しています。


このままCK、ミオグロビン共に落ち着いてくれることを願って…


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





「はぃはぃ、大変ですなぁー!」と思った方はクリック!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ
にほんブログ村 病気ブログ 強皮症・皮膚筋炎・多発性筋炎へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4263

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜