多発性筋炎(再発後の経過118)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して71日目、一旦2桁台に戻って来たCKだが今回の結果はいかに…


7/12 の採血結果
(2011/02/25 再燃して121週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して71日目の結果)


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採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(94.0→132.0)、ミオグロビン(112.3→76.6)と、一旦は2桁台に戻ったCKだが、ミオグロビンが高かったために再度CKが上昇した。ただミオグロビンが3/2以来の2桁台に、一時的にであっても戻って来たのは嬉しいことです。


ミオグロビンが落ち着かない限り、CKの安定も無いのですから徐々に安定してきたと思っても良いのかな? と、期待したいですね。


両手首の痛みは、終息気味ですが、肘から先の浮腫に依る握り拳がしづらいのは変わり有りません。しかも、徐々に腕の筋肉が落ちてきているのが気に掛かる。


当然医者は数値だけを見て判断するので、正常値範囲内であればOKとしてしまう。だが、その数値にも個人差があることだけは忘れてはいけない。


多少の運動をしてもCKが100を超えない人が、正常値範囲内であっても200前後を推移していると言う事は、間違いなく筋肉に対して影響を及ぼしていると言って良いでしょう。


だとすると、徐々に筋肉が落ち痩せ細ってきてもおかしくは無い、そう考えられるのでは無いでしょうかね。良質の蛋白質を取り、適度の運動をして筋力を付けているのですが、実際徐々に筋肉が落ちてきています。


長い間150〜200を推移してきた状態からしても筋肉に対しての負担が大きい。出来れば早く2桁台に落ち着いて欲しいものです。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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