多発性筋炎(再発後の経過119)

| コメント(0) | トラックバック(0)


プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して78日目、2桁台に戻って来たオグロビンの今回の動きは?


7/19 の採血結果
(2011/02/25 再燃して122週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して78日目の結果)


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。すぐにダウンロードする場合はこちらからどうぞ。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。



CK値(132.0→108.0)、ミオグロビン(76.6→110.0)と、一時的に2桁台に戻ったミオグロビンだったが、やはりそのまま順調にとは行かないものですね。だが順調にとは行かないまでも、CK、ミオグロビン共に2桁台に近づいてきているのは良い兆候では無いだろうか。


相変わらずのシーソー状態ですが、ともにその振幅も少なく徐々に安定してきているように思えます。毎回願っていることですが、このまま平穏無事に進んで貰えないですかね。


両手の肘から先の浮腫に依る握り拳がしづらいのは相変わらずです。それに両手の痺れ、特に左手の痺れは一向に治まる気配が無い。それに加えて左手が痙って仕方が無いのも継続している。


両足の浮腫も依然続いている。膝から下、特に足首から先の浮腫が主です。ただ、ゾウの足の様な浮腫にまでは成っていないのが救いですね。ゾウの足に成ると、履き物が履けなくなってしまうので最悪ですから。。。


いま気に掛かるところは、プレドニンの増量で痛みが消えているので助かっているのですが、プレドニンを減量していた時に出ていた右膝と大腿部付け根付近、それに右肩の痛みは無いにしても調子は良くないようです。


「ポキッ!」と言ったり、油ぎれのように「カクカク」したり「ゴキッ!」と言ったりで、多分プレドニンを減量なんかしたら最悪な状態に陥ってしまいそうな感じです。


今のうちに何とかしておかないと…


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





「痛みが無くても注意しないとダメなんだ!」と思った方はクリック!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ
にほんブログ村 病気ブログ 強皮症・皮膚筋炎・多発性筋炎へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4274

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜