名古屋港水族館(愛知)

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名古屋港(名古屋南部)の一角に位置し、生き物の生態の解明とその保護や繁殖を目的とするテーマパークです。


地下鉄名港線、名古屋港駅の目の前に広がる名古屋海洋博物館に隣接する名古屋港水族館。

名古屋港水族館は、平成7年に日本ではじめて人工産卵場でアカウミガメの人工ふ化に成功し、毎年多くのアカウミガメが誕生しています。

この子ガメたちは、毎年参加者を募り「子ガメ放流会」を行っているなど、日本で唯一ウミガメの研究施設がある水族館です。

無料開放された施設では、世界で8種類しかいないとされるウミガメのうちの、アカウミガメ・アオウミガメ・タイマイの繁殖の研究をしている。


名古屋港水族館











シャチは、赤道から極地の海まで世界の海に広く分布する極めて高い適応性を持つほ乳類で、数十頭の群れで行動している。

群れの中心にいるのは母親で、社会性の強いシャチは一生母親の元で過ごす。ただし、群れに残るのは娘や孫娘の雌だけで、雄は成長するにつれてこの群れを離れていく。

見た目はかわいく映るシャチだが、時にはアザラシ・アシカ・ジュゴン・イルカ・ウミガメなどを捕食する他、大型のクジラまでも襲うことがある。


シャチ





平成20年9月に死亡したシャチ「クー」の生前のトレーニング中の画像です。H15〜H20年までの「クー」の保護・研究活動の記録は、名古屋港水族館の公式ホームページからご覧に成れます。


シャチ






『南極観測船ふじ』

建造    : 昭和40年(1965)3月18日
基準排水量 : 5,250トン
全 長   : 100m
最 大 幅 : 22m
軸 馬 力 : 12,000馬力

「南極の博物館」として当時の姿のまま保存されている南極観測船ふじは、我が国初の砕氷船で、昭和40年(1965)から18年間活躍してきた。 館内には、食堂は勿論のこと医療室や理容室・ベットまで備えてあり、乗員の健康管理にも手落ちはない。


南極観測船ふじ





もっと画像を見る。

名古屋港水族館の公式サイトへは こちら から





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