二条城(京都)

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JR山陰本線二条駅に隣接(東側)し、京都市役所西側に位置する平成6年(1994年)世界遺産(世界文化遺産)に登録された城です。


二条城(にじょうじょう)
築城   : 慶長8年 (1603年)
築城主  : 徳川家康
主な城主 : 徳川氏
城郭構造 : 輪郭式平城
天守構造 : 複合式望楼型5重5階(1603年移築)、複合式層塔型5重5階(1624年築)(非現存)
遺構   : 御殿、櫓、門、石垣、堀、庭園
廃城年  : 明治4年 (1871年)
指定文化財: 国宝(二の丸御殿6棟)、国の重要文化財(建造物22棟、御殿障壁画1016面)、国史跡、特別名勝(二の丸庭園)、世界遺産(古都京都の文化財)



徳川幕府における京都の拠点二条城は、徳川家康が慶長8年(1603年)に京の宿館として建設した平城でです。桃山時代の武家風書院造りの代表的なもので、家康と豊臣秀頼との会見場所となったほか、幕末の慶応3(1867)年には15代将軍慶喜がここで大政奉還を発表した。

車寄(右手前、二の丸御殿の玄関)と遠侍


二の丸御殿











唐門(からもん):国の重要文化財

二の丸御殿への正門で、御殿の南側に位置しています。
建造   : 慶長7年〜8年(1602年〜1603年)、寛永2年〜3年(1625年〜1626年改修)


唐門(からもん)





二の丸御殿の大広間から眺められるように設計されている二の丸御殿西側の二の丸庭園。

池には蓬莱島(左)や亀島(右側手前)、鶴亀の島の3つの島があり、松の木や大小様々の石が巧みに配置されて、日本庭園の美しさを最大限に表現されています。


二の丸庭園





本丸御殿:五層の天守閣
寛延3年(1750年)落雷のため焼失、天明8年(1788年)市中の大火により殿舎を焼失

二の丸の西側に位置する本丸御殿(ほんまるごてん)は、京都御所にあった旧桂宮御殿を移したもので、重要文化財に指定されている。


本丸御殿





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元離宮二条城のホームページへは こちら から





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