姫路セントラルパーク(兵庫) West Side Park(ウォーキングサファリ)

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山陽道、山陽姫路東ICの東北に位置し、サファリパークと遊園地が融合した娯楽施設です。


通称 : 姫セン
開園 : 1984年3月25日
面積 : 総面積190万平方メートル(甲子園球場48個分)
頭数 : 約1,000頭羽
種数 : 約120種類
主な飼育動物 : 肉食獣・草食獣など哺乳類


ウォーキングサファリはドライブスルーサファリに隣接し、ふれあいの国・野生の国・スカイサファリの3つのゾーンから構成され、放し飼いにした動物達と間近にふれ合い観察のできるパークです。


サファリ入場ゲート











サファリパークのマップです。画像をクリックすると閲覧することが出来ます。
閲覧するにはアクロバットリーダー(無料)が必要です。クリックするとダウンロードを開始します。
実行と保存のいずれかを選択するダイアログボックスが表示された場合は、「実行」をクリックしてください。
姫路セントラルパークの各マップは こちら からダウンロード出来ます。


サファリパークマップ





ふれあいの国(チャイルズファーム)


チャイルズファーム入り口





ミニブタ
偶蹄目(ぐうていもく):イノシシ科

ブタはイノシシを食用として家畜化した物で、その品種は多く400〜500とも言われています。最近では、ペットとして飼われることもあるようです。


ミニブタ





ヒツジ
偶蹄目(ぐうていもく):ウシ科

ヒツジは野生ヒツジを家畜化した物です。
イギリス原産のサフォーク(中央手前)、顔と足が黒く胴長で角はない。
ニュージーランド原産のコリデール(中央奥)、オス・メスともに角はなく、顔面と四肢が白く羊毛と呼ばれる縮れた毛をもつ。


ヒツジ





マーラ
げっ歯目:テンジクネズミ

南アメリカに分布しているネズミの仲間で、長い耳と長い足が特長です。
草原や荒地に群れで生活する。


マーラ





野生の国(ベアバレー・モンキーマウンテン)


野生の国入り口





エゾヒグマ
食肉目(しょくにくもく):クマ科

日本に生息する陸上動物としては最大で、北海道の森林や原野に生息するクマです。
雑食で、果実・草・魚・哺乳類・昆虫などを食べます。
大きな体に似合わず、犬掻きならぬ熊掻きで泳ぎを得意としています。


エゾヒグマ





ニホンザル
霊長目(れいちょうもく):オナガザル科

本州から四国、九州にかけて生息するホンドザルは、毛衣は赤褐色や褐色、灰色で顔や尻が赤いのが特長で、ヤクシマザル(屋久島(鹿児島県)固有のニホンザル)は、小型で手足が黒く、体毛はやや長く太くまばらで、灰色を帯びているのが特長です。


ニホンザル





野生の国(第一フライングゲージ)


フライングゲージ入り口





チリーフラミンゴ
フラミンゴ目:フラミンゴ科

チリ産で全身が淡いピンク色の羽毛で覆われ、後肢は淡い灰色がかった黄色で、膝と踵のみ赤いのが特長です。雑食で、水生昆虫、甲殻類、藻類、植物の種子などを、泥ごと食物を口に含み、嘴と舌を使い食物のみ濾しとって食べる。


チリーフラミンゴ





ホオジロカンムリヅル
ツル目:ツル科

額にビロード状の密生した羽毛と、頭部に明るい灰色の麦穂を束ねたような冠羽を持ち、白い頬と喉に赤い肉垂があるのが特長です。
雑食で、昆虫類、節足動物、小型哺乳類、果実、種子等を食べる。


ホオジロカンムリヅル





カピバラ
げっ歯目:カピバラ科

ネズミの仲間では世界最大で、熱帯雨林のアマゾン川流域を中心とした、温暖な水辺に生息する。指の間には水かきがあり泳ぎは得意としています。


カピバラ





野生の国(第二フライングゲージ)


フライングゲージ入り口





ハワイガン
カモ目:カモ科

黒い頭部に頬から頸部かけて褐色の羽衣、頸部には黒い縞が入り背中は暗褐色で羽毛の外縁が淡色、尾羽が黒いのが特長です。足場の悪い溶岩地帯に生息するため、歩行に適するよう後肢の皮膚は分厚く水かきは発達していない。
植物食で、草、液果などを食べる


ハワイガン





インドクジャク
キジ目:キジ科

頭部や頸部は濃青色で冠羽の先端は褐色。体の側面は淡い緑がかった青色、腹部は黒みがかった緑色で翼は茶褐色の風切に青い光沢のある黒。後肢の色彩は灰褐色と色鮮やかな上尾筒が特長です。
雑食で、昆虫、節足動物、小型爬虫類、両生類、植物の葉、果実、種子などを食べる。


インドクジャク





ミーアキャット
食肉目(しょくにくもく):ジャコウネコ科

背は黄褐色や灰褐色、灰白色の長く柔らかい体毛で、10本の暗褐色の横縞が入る。眼の周囲や耳、鼻は黒く、腹面はまばらに短い体毛で被われているのが特長です。
雑食で、昆虫、クモ、サソリ、多足類、爬虫類、鳥類、小型哺乳類、植物の茎、芽、根、果実などを食べる。


ミーアキャット





野生の国(カンガルー・アフリカン広場)


カンガルー・アフリカン広場





ベネットワラビー
有袋目:カンガルー科

正式にはアカクビワラビーで、タスマニアに分布する暗褐色の小型のカンガルーの仲間です。
ワラビーの中では1番大きな種類。
草食性で、草本植物、果実などを食べる。


ベネットワラビー





ロウバシガン
カモ目:カモ科

全身灰色で、くちばしは淡い緑がかった黄色、脚は淡い赤で頑丈で太く、陸での生活に適応しているのが特長です。
植物食で、イネ科の植物を好んで食べるため牧場主の嫌われ者。


ロウバシガン





野生の国(ウォーキングアベニュー)


ウォーキングアベニュー





ホワイトタイガー
食肉目(しょくにくもく):ネコ科

ベンガルトラの突然変異による白色種で、体は白く黒縞の色が薄くブルーの瞳特長です。


ホワイトタイガー





ホワイトライオン
食肉目(しょくにくもく):ネコ科

ライオンの白変種、生息数は少なく世界でも300頭ほどと言われている。
突然変異と言われないのは、氷河期時代の氷と雪に覆われた白い世界では白い毛皮が保護色となり、黄色い毛皮を持つライオンより、カモフラージュに適していたと考えられている。そしてこの時の遺伝子が今も受け継がれ、時折ホワイトライオンが生まれるのでは無いかと考えられているからで有る。


ホワイトライオン





レッサーパンダ
食肉目(しょくにくもく):アライグマ科

全身は長く柔らかい赤褐色の毛で被われ、指趾の裏側も体毛で被われている。鼻や唇、頬、耳は白い体毛で、腹面や四肢の毛が黒いのが特長です。


レッサーパンダ





野生の国(サバンナテラス)


アミメキリン
偶蹄目(ぐうていもく):キリン科

ドライブスルーサファリで回ってきた草食セクションを一望できるテラスです。広大な自然の中で暮らす動物たちをお楽しみ頂けます。
このテラスでは、キリンに手渡しでエサをあげることができます。エサの取り方、食べ方をじっくりと観察出来るほか、触ってふれ合うことも自由に出来ますので、子供達には良い体験に成ることでしょう。


アミメキリン





スカイサファリ


架設場所 : サファリゾーン山頂『ふれあいの国』駅〜山麓『野生の国』駅
全長   : 317.69m
所要時間 : 約170秒
ロープウェイ数 : 6 (ふれあいの国駅3-野生の国駅3)


ドライブスルーサファリで回ってきた草食セクションが、上から一望できます。

ロープウェイで、先ず野生の国駅まで下りて(スカイサファリ)から歩いて回る(ウォーキングサファリ)か、ふれあいの国から歩いて回り(ウォーキングサファリ)野生の国駅からロープウェイでふれあいの国まで(スカイサファリ)戻るか、選択は自由に出来ますが前者は戻りが登りに成りますのでご注意下さい。


草食セクション





もっと画像を見る。

姫路セントラルパークの公式サイトはこちらから。






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