生野銀山(兵庫)

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JR播但線生野駅の東側に位置し、昭和48年(1973年)まで開かれていた日本有数の銀山です。


大同2年(807年)の開坑と伝えられるが、正確なところ定かでは無いようです。本格的な採掘が始まったのは、石見銀山から採掘、精錬技術を導入した天文11年(1542年)と成っています。


代官所門(入場口)











昭和49年(1974年)に観光施設として一般公開されるように成った。


坑道入り口





観光坑道は約1000mで年間を通じて気温は13度、正直汗をかいている時の夏場は寒い…です。冬にも来たことがありますが、暖かくてホッとした事を思い出します。しかし、眼鏡をかけている方には、夏も冬も最悪のようですね。


坑道入り口





閉所恐怖症の方には、とても耐えがたい環境であることには違いないですね。当時は多分照明もこれ程無く、もっと過酷な条件であったことには違い有りません。私も…パスです。


狸堀





遊び心で、ちょっとアート的に撮影してみました。


代官所門(入場口)







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