多発性筋炎(再発後の経過120)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して85日目、オグロビンは横這いだがCKが一気に動いてきた。


7/26 の採血結果
(2011/02/25 再燃して123週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して85日目の結果)


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。すぐにダウンロードする場合はこちらからどうぞ。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


4月から7月までのCK、ミオグロビンの推移です。





CK値(108.0→75.0)、ミオグロビン(110.0→113.6)とミオグロビンは横這いだったが、CKが一気に私の正常値の60台に近づいてきた。ミオグロビンがまだまだ3桁台で推移しているが、CK同様徐々に落ち着いてくるものと期待して良いでしょう。


とは言っても、今までのシーソー状態から考えると安心できる感じでも無い。しかし、プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量してからは、不安定に上昇気味だったCK、ミオグロビンが安定してきたのは嬉しいことですね。


ステロイド5mgの威力を再認識させられました。やはり凄いの一言…です。


両手の肘から先の浮腫に依る握り拳がしづらいのが少し治まってきた感じがする。と言うより、浮腫そのものが治まってきたと言って良いでしょう。だが両手の痺れは、まだ一向に治まる気配が無い。


左手の痙って仕方が無いのも継続しており、特に中指と薬指の筋が萎縮した状態が今も尚続いている。


両足の浮腫は両手同様治まってきた様な感じがする。


だが喜んでばかりいられない。気になっている右膝と大腿部付け根付近それに右肩の調子は、痛みは無いにしても依然として調子は良くないようです。それに加え、今まで一度も感じていなかった左膝の内側に違和感が出てきたのが気に掛かる。


プレドニンの減量と共に痛みが出てくるようで心配です。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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