多発性筋炎(再発後の経過121)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して92日目、遂にオグロビン、CK双方が待望の2桁台に戻って来た。


8/02 の採血結果
(2011/02/25 再燃して124週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して92日目の結果)


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採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(75.0→66.0)、ミオグロビン(113.6→91.3)と双方が待望の2桁台に戻って来た。今後も多少のシーソー状態は続くでしょうが、ひとまずは安心できる状態まで戻ってきたと言っても良いでしょう。


後はミオグロビンが60以下(40〜50)まで下がってくれば抗核抗体も自ずから下がって来るでしょうから、それまではステロイドを現在の20mgで維持して行かなければならないと思いますね。


両手両足の浮腫の度合いは多少軽く成っていますが、水分を取り過ぎると浮腫が酷くなってしまう。この気候のこの気温では、熱中症予防のために水分補給を必要とするためコントロールが非常に難しい。


かと言って、ラシックス(利尿剤)は極力使用したくないので椅子に座るのを避け、ベタ座りを心がけるようにして足の浮腫対策をしています。


左手が痙るのは依然継続、中指と薬指の筋が萎縮した状態は今も尚続いている状態です。


右膝と大腿部付け根付近それに右肩の調子は、依然として調子は良くないようです。左膝の内側に出てきた違和感は、今のところ小康状態のようです。


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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