多発性筋炎(再発後の経過122)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して99日目、やっと2週続けてCKが私の正常値範囲に留まった。


8/09 の採血結果
(2011/02/25 再燃して125週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して99日目の結果)


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。すぐにダウンロードする場合はこちらからどうぞ。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(66.0→64.0)、ミオグロビン(91.3→85.3)と双方が待望の2桁台に戻り、CKが私の正常値範囲にほぼ固定され安心できる状態に成ったと言えるでしょう。


まだミオグロビンが60以下(40〜50)まで下がっていないので両手を広げて喜ぶことは出来ませんが、後は時間の問題だと考えても良いと思います。


熱中症対策のための水分補給と浮腫との関係、やはり調整が難しい。


椅子を利用する現代人には足の浮腫は避けて通れない。部屋のレイアウト自体が椅子を使う様に配置されているので、なかなかベタ座りすることができないのが現状です。と言う事は浮腫の対策が思うようにいかないと言う事ですよね。まぁ…実際その通りなんですが。。。


両手の筋の萎縮は依然続いている。指の開きが非常に悪く、手首内側の筋がピンピンに張って自然な動きがスムーズに出来ないのが現状です。


右膝と大腿部付け根付近それに右肩の調子も、依然に増して調子は良くないようです。特に右肩の違和感が酷くなったように感じる。ステロイドの減量を考えると頭痛い…困ったものです!


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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