多発性筋炎(再発後の経過123)

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プレドニン3錠(15.0mg)より4錠(20.0mg)に増量して110日目、CKが正常値範囲に留まったと思ったのに、ミオグロビンがまだまだ安定してこない。


8/20 の採血結果
(2011/02/25 再燃して126週間)
(3度目の再燃により、プレドニンの量を 2012/11/05 に2錠(10mg)より3錠(15.0mg)に増量して180日、更に4錠(20.0mg)に増量して110日目の結果)


採血データを見るにはAdobe Readerが必要です。表示されない場合はこちらから入手できます。すぐにダウンロードする場合はこちらからどうぞ。


採血データを管理されたい方、この採血データ表で良ければこちらからダウンロード出来ます。


CK値(64.0→64.0)、ミオグロビン(85.3→101.1)と双方が待望の2桁台に戻って喜んだのも束の間、まだまだミオグロビンが安定しないようです。


CKが安定してきていると言う事は、ミオグロビンの上昇も一時的なものだとは思いますが、やはり3桁を行き来するようであれば安心できる状態ではないと考えた方が良いでしょうね。


しかも浮腫の感じがミオパチーの時の浮腫方に成っているので、ラシックス(利尿剤)を飲んでも全く解消しないのです。この時の浮腫方は、膝から下の浮腫で、特に足首から先が酷くなる。ただ一番最悪のゾウの足までは成っていないので、靴を履くには今のところ問題無く過ごせています。


暑くて喉が渇くので水分を取るが、発汗で水分が出て行くよりも体内に留まる方が多く、お腹まりと膝から下がだんだん膨れてくるのが感じ取れる。歩き回ると直ぐにトイレも近くなり浮腫は解消されるので、腎臓の機能そのものには関係ないようで安心です。


両手の筋の萎縮も依然続いている。手首内側の筋がピンピンに張ってしかも痺れも続いている。


右膝と大腿部付け根付近それに右肩の調子も良く成る様子も感じ取れない。


ぅーん。参った!


プレドニンの量に対する症状の変化(免疫抑制剤を併用している方や個人差によって若干違って来るので参考まで)



ステロイドミオパチー

ステロイドミオパチーの終わりは、私の場合12.5mgまでの様です。一般的な目安は、10mg程度では無いかと思います。


ステロイドの事をもっと詳しく知りたい方は『ステロイドの体内での働き』を参照して下さい。





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