男鹿半島を周遊(秋田)

| コメント(0) | トラックバック(0)


秋田県の西側に張り出す国定公園、男鹿半島です。


鵜の崎海岸は男鹿半島南部に位置する1.5kmの海岸線で、200m先の沖合まで歩いて行ける遠浅な地形の海岸です。全国でも安心して磯遊びや貝拾いなどができるため、小さな子供連れの家族で賑わっています。


鵜の崎海岸











門前地区の遊覧船乗り場の入り口にある、高さ9.99mのなまはげ立像です。


なまはげ立像











その昔海岸沿いの街道を通るためにはこの洞窟が大きな難所となっていたそうで、そのために考え出されたのが洞窟の外壁にカギを架けるというものでした。名前の由来は、"カギカケ"が転じてカンカネ洞と呼ばれるように成ったようです。


カンカネ洞











入道崎灯台(にゅうどうさきとうだい)


初点灯   : 明治31年(1898年)11月8日
塗色・構造 : 白地に黒横帯3本塗・塔形コンクリート造
レンズ   : 第3等大型フレネル式
灯質    : 単閃白光 毎15秒に1閃光
実効光度  : 530,000 cd
光達距離  : 20海里(約 37 km)
明弧    : 10度から293度まで
塔高    : 27.92 m (地上 - 塔頂)
灯火標高  : 57.00 m (平均海面 - 灯火)


入道崎灯台











もっと画像を見る。





行ってみたいと思った方はクリック

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 IT技術ブログ 自宅サーバー構築へ

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://jisakupc.ddo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4282

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

今日
昨日

Links

ブログパーツ(無料)

インフォブログランキング
知識の杜