大原三千院(京都)

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左京区大原に位置し、青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つとされている。


別称   : 三千院門跡、梶井門跡
山号   : 魚山(ぎょざん)
宗派   : 天台宗
本尊   : 薬師如来
創建年  : 延暦年間(782年〜806年)
開基   : 最澄
文化財  : 阿弥陀三尊坐像(国宝)、往生極楽院阿弥陀堂、木造救世観音半跏像ほか(重要文化財)



R367を高野川沿いに北上すると(通称:大原越えと言われている)右手に三千院の案内標識が見えてくる。

右手に川のせせらぎを聞きながら、長いスロープを登って行く。

先ず出迎えてくれるのが、三千院門跡の階段である。














宸殿

江戸初期に建てられたとも大正15年(1926)宮中の行事であった御懺法講の儀式を行うために造られたとも言われている。

御所の紫宸殿を模した造りになっており、奥宸殿には「醍醐棚」と呼ばれる違い棚があり、「遠州好み」と言われる系統の彫りがほどこされている。


宸殿





金色不動堂

主に護摩祈祷が行われる祈願道場で、平成元年4月に建立されました。

ご本尊は智証大師作と伝えられる金色不動明王(秘仏)で、2月28日の星まつりや4月21日〜5月5日までの金色不動大祭が執り行われます。


金色不動堂





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京都大原三千院公式サイトはこちらから。






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